お気にめすまま

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お引越しのお知らせ

この度、私のブログ『お気にめすまま』を、お引越しさせる事にしました。
これからもご贔屓下さいますよう、お願いいたします。

新しいブログ → http://ameblo.jp/iwasomami/
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# by iwasomami | 2008-05-13 19:30

最低限の身だしなみ

この時間は、ほとんどお客様からの内線もなく、従って滅多にお客様と顔を合わせることもない。

最近、そんな気のたるみが服装に表れてきている。

靴下を履こうとした。
しかし、どうしたわけか、そこにあったはずの靴下が片方だけ見あたらない。

「まあ、いいか。片方だけでも。」

一瞬でもそう思ってしまった自分が恥ずかしい。

あわてて別な靴下を履いた。
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# by iwasomami | 2008-05-12 00:11

気休め

「疲れているんじゃない?」
このところ、そう言われることが多い。

そんな気はあまりしないのだが、疲れているんだろうか。

ひょっとして、実際は疲れているはずなのに、それを感じる神経がマヒをするという病気でもあるのだろうか。

本当に疲れが溜まっているとしたら、体重に変化が表れても良さそうなものだが、今のところきわだった減少は見られない。

それどころか、最近就寝間際の大食がたたって、逆に増えてしまっている。

あれはすごい。
寝しなのお食事。
体重を増やしたい方にはてきめんだ。

私の場合、確実に1キロは増え、それを元に戻すのに2日はかかる。

そして今日、体重が戻った。

それならばと、ヨーグルトを食べた。
そしてさらに、リング型のカステラにも手をつけた。

外側の長さにして約5㎝程。
切り取ったあとには、丁度アルファベットのCの形になったカステラが。
ちょっと食べ過ぎたかな。

しばらくそれを眺めたあと、そっと切り口をくっつけてみる。
少し切り込みの入った○の形になった。

いや、ほんの気休めなんですけどね。
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# by iwasomami | 2008-05-11 23:33 | 食べ物

ありがとう

娘から母の日のプレゼントをもらった。

「お母さん、少し早いけど」

と言いながら差し出されたプレゼント。

その包装紙を見ると、やや、近所では高級品を扱っていると言われている、あの店のものではないか。

「あら~、○○で買ってきたの?高かったでしょう。そんなに良い物じゃなくてもよかったのに。」

そう謙遜する私に、

「大丈夫、そんなに高そうに見えないから。」

と答える娘。

できれば、安物のような高級品よりも、高級品のような安物の方があらゆる面でお得だと思うんですが。


今日は空白の一週間を埋めるべく、がんばって更新してみました。
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# by iwasomami | 2008-05-10 00:40 | Family

復活

お久しぶりです。
ブログを開始して早二年。
こんなに長いお休みは初めてです。

時節柄「忙しくて更新できないのかしら」とか、「具合でも悪いのですか」など、とても暖かいお言葉をいただいておりましたのに、そのお気持ちに報いることの無いまま、あっという間に一週間が過ぎてしまいました。

大変ご心配をおかけいたしました。

この度、やっと全快いたしました。パソコンが。

というより、パソコンの調子が悪くなり、修理に出したところ、PWを忘れてしまったため、自分のブログを更新できなくなってしまった、といのが真相です。

pWを知るためのヒントは、
「主人の名前」、「生年月日」の二つ。

このたった二つが出てこない。
主に主人と娘がその解明に当たり、それこそ何十通りもの言葉、及び数字を入力すれど、どれも該当しない。

昨日まで 苦戦の連続だった。
難しいことの苦手な私は、二人のそばでなすすべも無く佇むばかり。
そして最後にエキサイトに連絡を取り、
「多少の金額はお支払いしますから、なにとぞ私のPWをお教えください。」
と頼み込んだ。

すると間もなく、エキサイトより
「質問にに正解したら仮のPWを教えてあげるよ。」
という意味のメールが戻ってきた。

そして、それにが見事正解だったらしく、晴れてこうして復帰できた次第です。

この一週間というもの、二人の努力には感謝感謝です。
そして、このブログの一番の読者はこの二人だったことがわかりました。

それにしても、お休みしている間のアクセス数が、汗水流して書き込んでいた日々と大差がないのはどういうわけでしょうか。

書いても書かなくても同じなら、いっそ書かずに・・・。

とは思いましたが、やはりこのまま隔日ペースで続けていこうかなと思い直しています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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# by iwasomami | 2008-05-09 23:51

アクアマリン

30数年振りに友人がご主人と二人でお泊まりに来てくれた。
嬉しいことに二泊の予定である。

「変わらないわね。」
「あなたこそ。」

そんなトンチンカンな挨拶を済ませ、電車でやって来た二人の為に、今日はガイド兼ドライバーを勤めた。

お決まりのアクアマリンに行く。

GW中とは言え、平日だったせいか、ほどよい混み具合であった。

今回の私のお気にいりは、何と言ってもトド。
彼らには、それぞれ名前がついていた。
「イチロー」、「フクちゃん」、「シマちゃん」。

「フクちゃん」と「シマちゃん」とは、いかにも安易な命名の仕方だなと思ったが、こと「イチロー」に関しては、前者とは別格の扱いである。
流れから言えば、次は「ケンちゃん」でも良さそうなものを、敢えて「イチロー」としたところに、名付け親の意気込みが感じられる。
呼び捨てだということもあり、明らかにあの「イチロー」を意識していたであることは間違いない。

そして、私達の相手をしてくれたのは、たぶん「イチロー」であろう。
「イチロー」は突然水槽の底から私達の前に現れた。

あの侍のような「イチロー」とは似ても似つかぬ姿ではあったが、彼は彼なりの威厳を持って泳いでいた。

イチローはその後も何度か言ったり来たりを繰り返した後、ヨイショと岩場に上がり、どてーっと横になる。

期待を裏切らないその姿に、ああ、やっぱりトドにはそのやる気の無さがよく似合うと思った。

今度生まれてくる時はトドも良いかな。
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# by iwasomami | 2008-05-01 23:46

既読感

過去に一度読んだことのある本を、再び買った経験をお持ちの人は結構多いだろう。

途中まで読んでからそのことに気づき、地団駄を踏むことになる。

購入時に必ず作者の紹介とあらすじは欠かさずチェックしているにも拘わらず、よほどその題名が魅力的だったのか、あるいは逆に全くインパクトの無い題名だったのか定かではないが、私の場合、最高3度同じ本を買ったことがある。

シャクなので、本棚に3冊まとめて並べておいた。


ある短編集を買った。

どの作品も面白く、我を忘れあっという間に読み終えた。

読後じんわりと余韻に浸れるものはそうはない。

まさにそんな感じで一時その世界に浸かっていると、何やら不思議な感覚に襲われた。

最後の一編がどうも昔読んだ様な気がしてきた。
そう言えばその前の作品も、いや待てよよく考えるとそのまた前の作品も読んだことがあるような。

はっきりとは言い切れないが、心のどこかであらすじを知っていたような変な感覚である。

もしや読んだということすら忘れてしまったのか。
それも全編全て。
それはまずいだろう。

今はただ、これがデジャヴでありますようにと祈るばかりである。
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# by iwasomami | 2008-04-29 23:42 | こんな私

そっくりさん

気晴らしに、あるファミレスに行った。

メニューを開く。
不本意ながら、最近とみに近くの物が見えにくくなってきたことを実感する。
さほどぼやけているわけでもないが、出来ることならもっとはっきりと見てみたい。

常用している近視用のメガネを外す。
見違えるように視界がすっきりした。

注文を済ませ、メガネを外したまま暫し歓談す。

と、視界に大きな人影が。
「あれ?」

まさか。
主人は今頃旅館でお留守番の筈。

しかし、紺のブレザーとグレーのズボン、そして短髪、メガネ。
さらにあの大きな体は主人そのもの。

そうか、忘れていた。
この店には主人にそっくりな雰囲気の店員さんがいたことを。

謎は解けたものの、その人が現れる度に、
「あっ、主人だ。」
と、とっさにそう思ってしまう。

別に主人が居てどうの、と言うわけではないが、居るなら居る、居ないなら居ないというふうにはっきりして欲しかった。

落ち着かないことこの上ない。

帰りがけ、どれほど主人に似ているかを伝えようと思い、近づいていった。

今度はしっかりメガネをかけていたので、よく見える。

ところが、近くで見てみると、主人よりだいぶ若い人で、顔も思ったほどには似ていない。

勿論何も言わず帰ってきた。

折角旅館のことから頭を開放したかったのに、ずっと似非主人がチラチラして、うまく切り替えができなかった。

今度からここに来る時は、しっかりとメガネをかけたままでいよう。
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# by iwasomami | 2008-04-27 23:47 | Family

日本一

これまで何度かブログにも書いてきたが、私はコレステロール値が高い。

それを下げるクスリもあると聞くが、出来る事なら食生活を改善して、その値を下げたいものだと思っている。

南にコレステロールを下げるマヨネーズがあると聞けば、いそいそ出かけ、東にそれを下げるお茶があれば、飛んでいきそれを買い求める。

油肉は極端に遠ざけ、大好きなゆで卵も、敢えて白身を食するだけにとどめている。

さらにバターは数値を下げる物に代え、イカは蛸で代用し、イクラを食する時は、その小さなツブを一粒一粒噛みしめて、量の少なさをカバーしている。

それほどまで努力しているにもかかわらず、、

「あなたは、日本で一番コレステロール値が高い人です。」

と言われてしまった。

よもやこんな事で、日本一の称号を頂くとは思ってもいなかった。言われた私は、ただオロオロするばかり。

こんなに気をつけているのに、こんなに我慢しているのに、この上何をせよと仰せか。


オロオロ、オロオロ、おろおろ、おろおろ。



はっ。

夢か。
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# by iwasomami | 2008-04-25 23:26 | 食べ物

正装

今年も筍収穫の季節がやって来た。

早速裏山へ行き、竹取の媼と化す。

よれよれのズボンを履き、長靴、軍手、そして首には岩惣のタオルを巻き付けるのが、私の筍取り時の正装である。

残念な事に、四月中旬からの長雨と気温の低下により、思ったほどの収穫はなかった。

初回は7本のみ。

しかし、たったそれだけを手に、おめおめと戻って来る私ではない。

せっかくだからと、立ち枯れになっている竹の伐採作業にかかる。

ノコギリで気長にギコギコと幹を切る。
そしてそれを積み重ね、歩きやすい状態にもっていく。

幹は簡単に片付けられるが、問題は枝の部分である。
始末の悪い事に、竹という物はなかなかにバネが強い植物である。

その為、下手にそれを引っ張ると、バシッと跳ね返ってくる。
顔に当たろうものなら、それこそ誰かに八つ当たりしたくなるほど痛い。

過去何度かそんな目にあってきたが、今回の跳ね返りは酷かった。
唇に当たり、あろうことか口の中を切り、血が出てしまった。

とんでもない事をしてしまった。
傷だらけの顔でお客様の前に出なければならないのか。
傷心のまま下山し、鏡を見てみると、驚いた事に全く外傷は見られない。

この様な状態を、文字通り「面の皮が厚い」と言うのだろう。

今回の教訓を活かし、次回からは覆面を正装に加えたい。
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# by iwasomami | 2008-04-23 23:23