お気にめすまま

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どうしよう

相変わらずブームが続いているビリーズブートキャンプ。

1度は試してみたい。
やってみたが、10分でギブアップした。
ずっと続けている。
等、お陰でお客様との会話にも事欠かない。

その結果、不思議なことが判明した。

それは、途中で断念した人に限って、筋肉痛に苛まれるらしいということである。
因みに、私の場合、ほとんど筋肉痛はなかった。

そこで、私なりのビリーズブートキャンプの功罪を挙げてみる。

良かったこと

  1 お腹がへこんだような気がする。
  2 足が引き締まったような気がする。
  3 僅かながら、体重が減った。
  4 頭痛が改善されたような気がする。
   
3以外は全て「~な気がする」というのが残念なところだが、4に関しては、「~な気が非常にする」と書き換えても良いと思う。
多分これは、首、及び肩、背中の血流が良くなったお陰ではないかと自己診断している。

逆に、困ったこと

  1 ずっと続けなければ、元に戻ってしまうような気がする。
  2 女性らしさが失われていくような気がする。
  3 首が太くなったような気がする。
  4 足裏に魚の目が出来た。

さて、それでも続けるべきか否か。


  
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by iwasomami | 2007-07-30 00:38

挙動不審

「あのー。」
そう声をかけただけだった。

それなのに、

「ひゃー、あっ、あっ、は、はい。」

そんな返事が返ってきた。

何も驚かそうと思っていたわけでもなく、大きな声を出したわけでもない。
お願いがあったから、声をかけただけ。

それなのに、この返事。

驚いたのは私の方です。
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by iwasomami | 2007-07-28 00:18

踏んじゃった時

マンガなどで、人が驚いたとき、ピョンと飛び上がるシーンがあるが、あれは本当だと思う。

昔、実家の庭に、杭で柵をこしらえ、高さ50㎝程盛り土をした、かなり広い場所があった。

そこは、物乾し場兼畑になっており、奥の方に小さな階段があったが、私は面倒なので、いつも柵を乗り越えその場所へ行っていたが、小学生の私にはその柵は結構な高さに感じられた。

その日、私はそこで洗濯物を干していた。

その時、グニュッと何かを踏んだ。

今のは何だろう。
踏んだような、すべったような。
柔らかいような、固いような。
とにかく未だかつて感じたことのない感触だ。

足元を見た。
それがいた。
体がピョンと宙に浮いた。
柵を跳び越えた。
家に飛び込んだ。

一瞬のうちに考え、見て、浮いて、走った。

死んだネズミだった。モグラだったかもしれない。
いや、ひょっとすると、私が踏み殺してしまったのかもしれない。

ぬぐい去ろうにも、足がそれを忘れることが出来なくて、未だにザワザワとした感覚が残っている。

ネズミ(又はモグラ)でこの有様だ。
間違っても猫や犬、もっと大きな動物を踏むことだけはしたくない。

たとえそれが生きていようが、死んでいようが。
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by iwasomami | 2007-07-25 21:07 | 動物系

弱点

ここのところずっと、正座が出来ない状態が続いている。
足首から甲にかけて痛みが走るのだ。
しかし、正座しないは限り痛くも痒くもない。

今日早期治療をと、病院に行ってきた。

その結果、靱帯がかなり伸びているとの診断が下された。

「長く歩いたり無理をすると、疲れやすく、痛みが出る筈です。」

歩けば足が疲れるのは当然のことで、それが靱帯の影響でことさら疲れやすくなっていたとは思ってもみなかった。

というか、年相応の疲れ方だと思っていた。
いや、私の回りの人達は、私をそうとうタフな人間だと思っている節もある。

「何かスポーツをしてましたか?」

との問いにも、

「いえ、別に。チョコマカ動いてはいますが。」

と答えたが、そう言えばかなり昔、アキレス腱が原因不明の痛みに襲われたとき、ある医者に、

「アキレス腱がとても細いけど、何かスポーツをしてましたか。腱が切れたことがあるでしょう。」

と言われたことがあった。

その時もまったく身に覚えがなかったが、今回のこれと何か関係でもあるのだろうか。

アキレス腱については、確かに疲れると痛みが出る。

ひょっとすると、私の弱点は文字通りアキレス腱なのかもしれない。
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by iwasomami | 2007-07-23 20:44

年甲斐もなく

先日、逆立ちが出来たと書いたが、それを知った娘に、

「お母さんぐらいの歳で、逆立ちをしてみようと思っている人ってあまりいないと思うんだけど。」

と言われた。

そうなのか、いないのか。

逆立ちに気を良くした私は、今度はマット運動の前転、後転がまだ出来るのかどうか確認してみようと思っていた。

そして、機会があれば鉄棒の逆上がり、跳び箱にも挑戦してみたいと考えていたのに。

そうか、そうなのか。
年甲斐もないことだったのか。

でも、多分そのうち密かに布団の上で転がっている私の姿が見られると思う。

きっと、それが出来るぎりぎりの年頃だと思うから。

そして、そう言いながらも、もし孫が出来たらお散歩ついでに、そっと鉄棒を握ってしまうに違いない。
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by iwasomami | 2007-07-21 00:00 | こんな私

初体験

献血はある意味、国民の義務ではないかと思ってはいたが、この歳になるまで一度も体験したことがなかった。

そんな折り、スーパーの一郭で献血が行われると聞き、さっそく出かけてみた。

まるで「初めてのお使い」に出かける子供さながらに、わくわく、そして不安な気持ちだった。

駐車場の真ん中で献血車が私を待っていた。

係りの方に導かれるまま、所定の用紙に記入し、いよいよ車の中へ足を踏み入れる。

入り口にはお医者さんと見られるお年寄りが。

先ほど記入したことを再び尋ねてきた。
全ての人に、再度同じ事を繰り返し尋ねなければならないそのお年寄りに、とても同情し、そんな彼の負担を少しでも軽減してあげようと、

「最近旅行・・」   「去年韓国へ行きました。」
「輸血したこ・・」  「ありません。」
「今、妊娠・・」   「してません。」

などと。先走って答えていたが、いや、この答え方はあまりに失礼だろうと思い直し、途中からは、最後まで大人しく聞き、そして初々しく答えていった。

次に看護婦さんの前に腰掛ける。
血液検査の結果、ずっと信じていた血液型に間違いないとのお墨付きを得た。

そしていよいよ、その時が来た。

400CCの血液を採られるんだわ。
400CCの血液を新たに作るには、どれだけの量の食べ物を食べなくちゃならないんだろう。
やっぱり、体重が400g減るのだろうか。
なんてとりとめもない事を考えていた。

「残念でしたね。」
「えっ?」

「ヘモグロビンが少ないので今日は採血出来ません。疲れているか、寝不足の時もそういう結果が現れることがあるんですよ。」

昨日はしっかり寝たので、寝不足ではないし、体調も良好だと思っていた。
あまり爽やかなので、朝から「ビリーズブートキャンプ」をこなしたほど・・・・あっ、それか!

知らないうちに疲労していたらしい。

こうして、初めての献血は不合格に終わった。
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by iwasomami | 2007-07-19 23:51

目の毒、鼻の毒

夕食をとってしばらく後、なにやら甘い物が食べたくなり、娘を誘ってデニーズへ出かけた。

デザートだけのつもりで入ったのに、お店の方がお料理の写真がたくさん写っているページを開いて置いていった。

あら、しばらく来ないあいだにメニューの内容がずいぶん変わったこと。

へー、一皿のボリュームの少ないメニューが増えたんだ。

なんて美味しそうなんでしょう。

思い切って注文しちゃおうかな。

いやいや、それはいけない、さっき夕食を食べたばかりじゃないの。

でも、こんなに小さなお皿だもの、少しぐらいなら・・・

ダメっ!

そんな葛藤にどうにか打ち勝ち、予定通りデザートを注文した。

隣のテーブルを見ると、父親と息子の二人づれ。
ありそうでなさそうな組み合わせだなと思いながら、見ていた。
息子は20才位か。にこにこと話しかけている様子がとても好印象だ。

やがて香しい臭いと共に、彼らが注文した料理が運ばれてきた。

カレーか。美味しそうだったものね。goodチョイスだと思うわ。

別な料理が来た。あら、又カレーだわ。

そうこうしている間にカレーが4品。
一人でカレー2皿も食べるんだ。そうよね男二人だものね。

それからまたも2~3品到着。
ちょっと食べ過ぎじゃないかしら。

そんんな様子を見ていると、目の前のデザートが一気に色あせて来、後悔と共に早々に食べ終え店を出た。

あ~あそれにしてもカレー食べたかったな。

小腹を満たすつもりのお出かけが、逆効果になってしまった。

帰り道マックに寄り、主人へのお土産を買う。

もちろん少しつまみ食いをした。

よし、明日はカレーを作るぞ。
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by iwasomami | 2007-07-18 23:44 | 食べ物

何をして遊びたいですか

繁盛店セミナーの中で、

「女将さんと一緒に○○してみませんか」
の○○を考え、実行しなさい、という大きな宿題を課せられた。

さて、困った。
この私が他人に教えてあげられる特技ってあるのだろうか。

昔から、何でもやりたがりではあったが、人より抜きんでいるか、と問われれば、「否」としか答えようがない。

然らばと、講師の先生から提案していただいた「お手玉づくり教室」を開催してみたが、満室だったにも拘わらず、受講者ゼロ。

うう~頭が痛い。
しかし、いつまで悩んでいても仕方がない。
少しでも指導できるようになるよう、まず自分からいろいろ試してみることにした。

そして、本日は「ダンボール紙粘土」で遊んでみた。

水に浸し、それをミキサーにかけ、糊を混ぜると紙粘土のできあがり。

手始めに、お地蔵様を作ってみた。
我ながら、なかなかの出来映えに仕上がった。

調子に乗って、皿も2枚完成。

思いの外楽しい。

しかしここで、大きな問題に直面した。
とにかく、乾くのが遅すぎる。
とても一日や二日では乾かない。
ということで、やむを得ずこの案は却下。

さてさて、次は何をして遊ぼうか。

「女将さんと一緒に~」の筈が、「女将さんが一人で楽しむ~」に変わりつつある。
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by iwasomami | 2007-07-17 20:03 | 旅館の話

似非画家

先日、生まれて初めて「絵手紙」なるものを描いた。
ナスとキュウリ、トマト等を自由にハガキに描き、一筆添えるというものであった。

「繁盛店セミナー」の一環として、各旅館からの参加者を募っての講習会である。

さぞかし参加人員が多くなるだろうとの予想に反し、わりあいこじんまりと開催された。
良い機会だったのに、もったいない。

絵手紙はさておき、常々不思議に思っていることがある。

それは何故私達は、あるがままに物を描き出すことが出来ないのか、ということ。

丸は丸、直線は直線に、色の濃淡も同じように見えているはずなのに、それを実際紙に描いてみると、ある者はいびつに描き、またある者は凹凸のない平坦な絵を描き出す。

勿論「ある者」の中には、私も含まれているわけだが、たまに絵を描いてみると、とても不思議な気分に襲われる。

どちらかといえば静物画の方が得意だと思っているのに、何故、目の前の花が描き表せないのだろう。

まして「絵手紙」などという一見アバウトな感じの絵は、最も不得意な分野である。

それが証拠に、キュウリがゾウリムシになった。

ふと横の人が描いたものをのぞき見ると、毛の生えたジャガイモが。
ジャガイモの色や質感がとても良く出ていると思ったが、この黒い毛は何だろう。
暫し眺めていたが、どうしても解らず、知りたい気持ちでいっぱいになり、とうとう本人に尋ねてみた。

「ウニです。」


「あっ、ウニだったんですか。」


あるがままに描き出せる才能のある人は、極々一握りの人だけなんだなあと、改めて実感した。
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by iwasomami | 2007-07-16 00:11

白い生き物

近くの山に、山野草を採りに行ってきた。

トラノオ、トリアシ等を採りながらし、ふと側を見ると、青々とした名も知らぬ葉っぱがあった。

雨上がりの瑞々しさを備えた葉は、何とも清々しく、とっさに裏山に植えてみようと思い立ち、3株ほど採取。

帰宅後、さっそくスコップ片手に、長靴に軍手という完全武装で、裏山へ。

日陰のじめじめした所を移植場所と決め、スコップで一掘り。

意外と柔らかい。
これなら簡単に穴が掘れるわ、と気分良く二掘り目を当てようとしたその時、異変に気づいた。

つちが斑に白いような気がした。
変わった土だわ。

続けようと思ったが、何となく気になり、じっと土を見る。

斑と見えたのは、白い粒だった。

何だろう。

メガネを外し、しゃがみ込んで観察してみる。

おお~。

白い粒だと思っていたのは、小さなウジのような虫だった。

数え切れないほどいる。

蠢いている。

とっさに、土をかぶせ、見なかったことにしてしまった。

視界から消えたものの、私の脳裏にははっきりとその姿が刻み込まれてしまった。

いったいアレは何モノだ?

何かの幼虫に違いないが、だとするといったいどんな姿になって世に出てくるのか。



こわいよ~。
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by iwasomami | 2007-07-14 00:13 | 動物系