お気にめすまま

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嘘、大げさ、紛らわしいでお馴染みのJARO様へ

「いわき市肉まつり」という広告が目にとまった。

「肉まつり」。
普段どちらかというと、肉よりは魚を好んで食べる私だが、この「まつり」という文字に心が揺れた。
どんなまつりなのだろう。

福島牛、または双葉牛の販売推進の一環なのだろうか。
あるいは市内の肉屋さんの大盤振る舞いが待っているのか。
たぶん牛肉だとは思うが、ひよっとして豚肉なのか、あるいは鳥か。

いずれにせよ人の心をワクワクさせる、あまりにもストレートなネーミングではないか「肉まつり」。
「焼き肉食べ放題」というキャッチフレーズにすこぶる弱い息子にも早速知らせてあげよう。

さてさて、その「肉まつり」の内容を詳しく調べるべく、読み直してみると、
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「いわき市内まつり」だった。
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by iwasomami | 2007-04-30 23:14 | 食べ物

働き者の血小板

竹伐採の効あって、今年も筍がぞっくり顔を出した。
昨日も一人急な山を越え、竹山に出向いた。
大収穫だった。

それを持って下山しなければならないわけだが、これがキツイ。
なんという重さ。
サンタクロースのように、ふくろを肩にかけ、よろけながらも山道を下る。

もうすぐだ、がんばれ私。
あと階段がわずかで目的地に到着する。
その時、袋が何かに引っかかった、と思った瞬間、階段から落ちた。

落ちたところがコンクリートの上。
肘と腰を思いっきり打った。
一瞬の痛みはあったものの、その後さしたる痛みもなく、そんなことがあったことすら忘れかけていたが、さて着替えようかと思ったら、あれ?服が脱げない。
よくよく見ると、肘が出っ張ってる。腫れてるなんて生やさしいものじゃない。まさにデッパッテル。

しかし、日頃から小魚をおやつに食べている私。
骨折はしていなかった。

そうか、あのデッパリは、内出血を止めるべく、体中の血小板が肘に集結して、私を救ってくれたんだわ。
そして今日、大事ないと判断した彼らはそれぞれの持ち場に戻ったのか、腫れもだいぶ退いてきた。

そして残されたものは、例の青あざ。
すでに5㎝ほど、手首の方に移動してきている。
足に比べて随分移動が早い。
しばらくはこの青あざを観察してヒマをつぶそうと思っている。
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by iwasomami | 2007-04-28 23:40

矛盾

2回目のフラダンス教室に行ってきた。

1回目ほどの混乱はなかったものの、相変わらずしどろもどろだった。
そんな私を尻目に、一緒に習い始めた娘は、
「ああ、そうか、わかった。」
などどプッレシャーをかけてくる。
あーあ、年はとりたくないもんだ。

家に戻ってから、軽くおさらいなどをしているが、そんな時、主人は決してこちらを見ようとしない。
私だって相当な照れ屋だから、見られては困る。

そんな照れ屋の私が今困っている事がある。
それは、フラダンスにつきものの髪飾りをいずれ付けなければならない、ということ。

光浦靖子と、もたいまさこ似の私が髪飾り、うう、考えただけでも恥ずかしい。
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by iwasomami | 2007-04-26 23:48 | こんな私

だめ押し

認めたくはないが、日頃から自分は光浦靖子に似ていると思っている。
そして又、もたいまさこにも似ているのではないか、とも思っている。

そんなある日、TVを見ていると、一人の女性のアップが映し出されていた。
「あっ、私に似ている。」
とっさにそう思った。
続けて見ていると、ある角度によっては、光浦靖子にも見えてくる。
「やっぱり、私は光浦靖子に似ているんだわ。」
微妙な気持ちで変に納得してしまった。

とその時、娘がやって来て一言、
「この人、もたいまさこに似てるね。」

もはや言い逃れの出来ない状況に追い込まれてしまった。
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by iwasomami | 2007-04-24 23:36 | こんな私

要するにケチなんでしょうか?

人にはそれぞれ、他人には言えない苦労がある。
表面は平然を装ってはいるが、陰では人知れず、その困難と闘っている。

私もご多分に漏れず、昨日までそんな不愉快さをずっと我慢していた。
ホンの少しだが、ストッキングが短かったのがまずかった。
事も有ろうに、それをまとめ買いしてしまったものだから、長い事その不愉快さに耐えなければならなかった。

明らかに短いのであれば、いっそのこと誰かにあげてもよかったのだが、ほんのわずか短いだけだったので、我慢して履き続けた。
男性にはわからないだろうが、その数センチの隙間が、何とも気になって、落ち着かないものである。

普通デンセンをするとガッカリするが、今回ばかりはこの上なく嬉しくて、いそいそと履き替えた。
また同じだったらどうしよう、との危惧も杞憂に終わり、今とてもすがすがしい気分だ。

ちょっとした事で憂鬱になるが、逆にこんな些細な事でも、幸せを感じる事ができるものだ。
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by iwasomami | 2007-04-22 21:40

ターニングポイント

「開き直る」
昨日の私の態度は、まさにこの状態だったと思っていた。
ところが、いつものように辞書で引いてみると、
「態度を改め、真面目に対応する。又は観念してふてぶてしい態度に出る。」
とあった。

我が身を振り返ってみる。
態度を改めたわけではないが、確かに真面目に対応していた。
観念してはいたが、決してふてぶてしい態度はとらなかったはずだ。

だとすると、あの時の私の心理状態は一体・・・
そこで思いついたのが、
「吹っ切れる」
そうか、昨日の私は、何かから吹っ切れた状態だったのか。
因みに、「吹っ切れる」とは、
「心のわだかまりや、迷いが無くなる事。」
正に、その通り、確かに吹っ切れていた。
「恥」という心から。

昨日初めてフラダンス教室に行ってきました。
見事に、足がもつれました。
一人だけ、後ろを向いて踊っていました。
右だというのに、左に進みました。
皆からワンテンポずれていたような気がします。

でも良いんです。楽しかったから。
この年だったら、こんなもんでしょう。

恥ずかしさから解き放されると、もう何も怖い物は有りません。
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by iwasomami | 2007-04-20 23:54 | こんな私

98点

myルームを改装してからというもの、非常に快適な生活を送っている。
部屋が広くなった(6畳だけど)。
収納が楽になった。
そして何より、お掃除が楽になった。
なんせ、立方体の上部を拭けばすむ。

今では、タンスの上に埃が溜まるのが待ちきれないほどだ。
意地の悪い姑よろしく、毎日指で拭いては埃の有る無しを確認している。

しかし、こんな快適生活の中にも、たった一つだけ、予想外の問題が生じている。
全て収納をモットーとしたため、勿論本も例外ではない。
タンスの中に、しっかり収納されている。

毎晩読書をしてから眠りにつくわけだが、その時間になると何故か気が重くなる。
引出が重い、重すぎる。

腕が太くなるのが先か、タンスの取っ手が壊れるのが先か。
はたまた、読書嫌いになってしまうか。
早急に改善しなければならないと思っている。

ちなみに、起きがけにその引出を開けるようなことは、決してしない。
一気に血圧が高くなりそうだから。
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by iwasomami | 2007-04-18 21:09

正直辛かった

間違いなく熱があると思って計ってみると、全くの平熱だった時の、あのガッカリ感はなんだろう。
まさに今日がそんな日だった。

懲りもせず、裏山の竹伐採に励み、お風呂に入って一息ついてからというもの、体感的には38度の熱があるような状態だった。

節々の痛み、頭痛、だるさetc.

熱が出たとなれば、大いばりで寝てしまうことが出来るゾ。
そんな女将らしからぬ期待を込めて、計ってみると平熱。
多少の気落ちを感じながら仕事をする。

しかし、以前も書いたように、今日も急には立ち上がれない。
TELが鳴ると、仕方がないので這って行く。
声だけは精一杯の明るさを演出しているが、よもやこんな格好で受話器に向かっているとは思いもしないだろう。

ところが、頭痛薬を飲んでからは、ウソのように体の痛みが消えてしまった。
恐るべし、バファリンプラス。
それとも、自分で思っている以上に体が若いのか。
と思いつつ、腰には二枚のほっかほかを。
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by iwasomami | 2007-04-16 23:17

何でまた???

突然主人が一週間の流動食生活に入った。
インプラ手術の一環である。
まさか、歯の治療にこんな試練が待っていようとは、主人にとっても想定外のことだったようだ。
「俺のことは放っておいて良いよ。」
とは言うものの、そうもいかず、ありったけの知恵を絞って毎日、献立づくりに四苦八苦状態である。

「何を食べても良いのよね、噛みさえしなきゃ。」
という訳で、初日は、ビーフカレーの汁だけ。
二日目は、みじん切りにしたジャガイモと、人参、玉葱の牛乳スープ。
三日目、ジャガイモスープと豆腐の白和え(具なし)
四日目、牛蒡の甘辛ミンチ。
本日、帆立の和風スープと、豆腐の柚子味噌かけ。
その他毎回、海苔の佃煮などをお粥にかけて食べている。

粗食である。
それなのに、ああそれなのに、ひょっとしたら痩せられるかもとの期待は、見事に裏切られている。

「あ~あ、お腹がいっぱい。でも、流動食はすぐお腹が減るから。」
と言い訳しながら、たぶん私の3倍は食べているだろう。

食生活と共に、禁煙も強制させられていることもあり、たぶんこの一週間で、体重が増えるのは明白だ。

流動食で、太るなんて聞いたことがない。
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by iwasomami | 2007-04-15 23:20 | Family

趣味?

急には立ち上がれない。
歩き出しは、膝が曲がり、膝と膝が離れている。
引き戸を開ける時、躊躇ってしまう。
出来ることならノブを回したくない。
キーボードをたたく指が限られてしまっている。
足が痛い、腕も痛い、指も、腰も痛い。
首がつりそうである。
体中に、色とりどりのブチミがある。
顔も含め、無数のひっかき傷がある。

以上、本日の私のプロフィール。

二日間、慣れないノコギリで、裏山の竹を伐採をしていたらこうなってしまった。
それもこれも、筍の収穫倍増計画の為。

お客様に喜んで頂けるのなら、こんな疑似老人症など目ではない。
なんてきれい事を言っているけど、結構こんな仕事が好きなのね。

全て完了するまで、あと2日はかかりそう。
楽しみだ。
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by iwasomami | 2007-04-13 23:04