お気にめすまま

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少し度が過ぎた?

マイルームの改造は、明日のクロスの張り替えを残すのみとなった。
それにしてもスッキリしたもんだ。
なーんにも無くなった。
タンスの上に物がないというのは、実にさっぱりしている。
これでお掃除も楽になるはず。
ああ、清々した。

でも・・・・殺風景すぎる。
何か物足りない。
タンスの上に何か置いた方が良いのか?

いやいや、せっかく全て収納したのに、今更飾り付けをするなんて、それこそ元の黙阿弥になってしまう。
よしんば、そこに飾ってみたところで、それを常に美しく持続しておくことが出来るか?
そんなにマメな性格か?

しかし、その70×140㎝の空間がやたらと気になる。
振り返ってみると、そこにも又、タンスの上の40×180㎝の空間が。

飾りたい、でも置いちゃダメ、でも少しだけなら・・・。

ひょんなことから、自分は多重人格者ではないかと疑い始めている。
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by iwasomami | 2007-03-31 23:26

何の因果で・・・

ここいわき湯本温泉の源泉での温度は59度ある。
勿論この温度のままでは入れないので、適温にする為に、お湯を絞る、窓を開けるなど気を配っている。

しかし、お客様の好みは様々で、中には熱すぎる、いやぬるいなどとおっしゃる方もいる。
人間の感覚のなんと敏感な事よ。

今日ラジオで、カエルの話をしていた。
カエルを熱湯に放り込むと、熱い!とばかりピョンと跳ねて飛び出すので、死ぬことはない。
ところが、水の中に入れ、少しずつ熱くしていくと、変温動物のカエルは、それに適応し、逃げ出すことはない。
そして、いよいよ熱湯になった特には、そのまま動けなくなり、やがてゆでガエルになってしまうらしい。
一体、その境目の温度は何度位なのだろう。
いい湯だな、と感じる事はあるのだろうか。

それにしても、熱湯に入れられたり、皮をむかれたり、空気を入れられたり、まるで昔お寺で見た、地獄絵さながらではないか。
もし生まれ変わっても、カエルにだけはなりたくない。

「そんなことをすると、カエルにされちゃうよ。」
こんな脅し文句が効きそうだ。
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by iwasomami | 2007-03-29 23:33 | 動物系

ご褒美

本日リフォーム3日目。
ほぼ順調に作業は進んでいる。
苦手な電気関係は、業者さんにお願いしたが、結局、何だかんだと3回も来てもらった。ホント申し訳ない。

ともあれ、物を全て収納したお陰で、スッキリと片づいて、見違えるようになった。
思った以上の成果に満足し、お茶をしながらにんまり。
と、やや! 壁が汚れている。
家具を動かしたお陰で、そこの所だけ、壁紙の色が違ってしまっている。

さて、どうしよう。
今回の予算には、壁紙代は含まれていない。
しかし、このままでは仏創って魂入れず状態になってしまう。
そこで、思い切って壁紙を貼り替えることにした。

此処だけの話、大掃除をしていたら、ひょんな所から、出てきたんですよ、お金が。
勿論、私のお金だったと確信している。
主人のへそくりにしては、隠し場所が納得出来ないから。

来週は娘が帰ってくることだし、残りは皆でぱーっと美味しい物でも食べちゃうつもり。
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by iwasomami | 2007-03-28 21:12

・・・の居ぬ間のリフォーム

主人が長期旅行に出かけていった。

と言うわけで、予てより計画していたマイルームのリフォームに取りかかることにした。
目標としては、
1) 物を処分する。
2) 見える範囲に物を置かない。
3) 出来るだけ背の高い物を置かない。
4) 色を統一する。

まあ、女手一つで出来ることはこれ位かな。
遠くの方から、主人の声が聞こえてきそうな気がする。
「使ったらすぐ片付ければ、スッキリしているのに。」
主人曰く、私は、片付け上手で、尚かつ散らかし上手らしい。

ともあれ、先ずは至る所にしまわれている物を皆出してみた。
思った以上に、物ってあるもんだと、今更ながらに驚いた。
これをあっちに、あれをこっちに、仕分けしつつ片付けは進んでいるが、未処理物で今、部屋はいっぱいになっている。
辛うじて布団ぐらいは敷くことが出来る程度。

勿論仕事の合間の作業なので、思うように進まないが、主人が帰ってくる頃には、スッキリ仕上がっていることだろう。

リフォーム初日にして、結構疲れた。
今夜は金縛りにもあわず、物の怪の気配も感じないまま、スッと眠れることを期待したい。

今回のリフォームは、一人でぐっすり眠る為の、苦肉の策である。
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by iwasomami | 2007-03-26 22:22

やっぱりすごい、韓流ドラマ

「女将さーん、良かったですう、ボロ泣きでしたよー。」
そう言いながら出社したのは、フロントの女の子。

「いやあ、もーう、最高ですう、途中で止められなくて、5時間も見ちゃいました、可愛いんですもん。」
これは昨日の出社時の言葉。

だいぶ前に、兄嫁から借りた「ロマンス」全20話を、彼女に又貸ししていた結果、韓流ドラマのとりこになってしまったようだ。

困るのは、
「彼女が、外国に行くとき、彼に電話をかけてくるでしょう。そこが良いんですよねえ、もう、涙ぼろぼろですよ。」
などと、細部にわたって同意を求めてくること。

私は、だいぶ前に、それも一度に5つのドラマを連続で見てしまった時の一つで、なおかつそのドラマは、少し子度もっぽすぎて、私にとって、さほどのインパクトは感じられなかった作品だった。
だから、今更そんな細かいことを言われても、同じテンションには成りえない。
「そうね、そんな場面もあったかも。」
と相づちを打つのが精一杯、ごめんね。

「あのー。」
彼女の言葉は続く。
「女将さん、あと6話分のテープが無いんですけど。」
「えっ?全巻じゃなかったの?」
「無いんです。このままじや終われないんです。
どうなんですか?彼女が帰国してから、ハッピーエンドになるんでしょうか?
ああーいいです、いいです、言わないで下さい。
でも、ああー、どうなんだろう。」

そんなわけで、兄嫁にTEL。
仲間が出来たと喜んで、なんとすぐ持ってきてくれた。

明日が楽しみだわ。
彼女、喜ぶだろうなあ。
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by iwasomami | 2007-03-24 00:45

波瀾万丈

前世占いをやってみた。
生年月日で占うという、如何にもアバウトなものだった。
それによるとどうやら前世は「公家」だったらしい。
内容を読むと、なんとなく性格的に合っているような気がしないでもない。

暇つぶしに、別な方法でもしつこく占ってみた。
まあ、千差万別、色々出てきた。
「卑弥呼」「天才数学者」「治す者」「自動車関係」、そして「老木」等。

どこに共通点があるのだろう。
疑いながらも、せっかくなので、各占いに記されていた説明書きと共に、年代順に並べ替えてみた。

1) 樹齢千年を超える「老木」
2) 縄文時代の美人土器職人で、多くの男がその美貌に、又多くの女が創った土器に魅了され、皆が奴隷になることを誓う。
やがて私は「卑弥呼」と呼ばれるようになった。
3) 人々の身体や精神を「治す者」となる。
4) 「公家」
5) 幕末に、人知れず陰のように悪を討ち続けた「暗殺者」
6) 「自動車関係」に従事し、28才で伊藤英明似の男性と結婚し、4人の子供をもうけ、83才でぽっくり亡くなる。
7) 人々に尊敬された「天才数学者」となり、現在に至る。

順番に確証が持てない部分もあるが、そこはどうかお見逃し頂きたい。
それにしてもなんと波瀾万丈な前世だろう。

敢えて、どれか一つを信じるとしたら、やはり「公家」かな。
最初に占ったというその縁は、どこか侮れない気もするから。




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by iwasomami | 2007-03-22 00:41 | こんな私

目が言うことを聞かないんです

「旅館 、ホテル業繁盛店づくりセミナー」の講習会に参加した。
長引く不況のせいか、参加者も60人と多く、大盛況だった。
幸い、今回は途中で居眠りをすることもなく、完璧に受講することが出来、早速自分をほめてあげた。

その中で、笑い顔についての話があった。
講師曰く、笑顔は作ることが出来る。

確かに口角を上げることは、訓練次第で出来ると思う。
事実、私の口角はどちらかというと下がり気味だった。
生まれつきなので諦めかけていたが、ある時テレビで口角を上げる顔体操を見たのを切っ掛けに、どうやら多少なりとも笑顔に近づくことが出来たと思う。
しかし、あくまでもそれは自分が、気をつけている時に限ってのことで、ちょっと油断をすると、すぐへの字に戻ってしまう。
オット危ない、と慌てて直すのだが、気づいていない時も随分あるに違いない

しかしながら、笑顔というものの大半は目で決まるのじゃないかと思っている。
昔、友達から、「目が笑っていない。」
と言われたことがある。
自分では充分楽しんでいた時にそう言われたので、ショックだった。

残念なことに、笑い目体操については、今まで実践したことがない。
そんな情報があったら、是非お聞かせ願いたい。

常々、子供達の伴侶には、真っ先に、
「面白くなさそうな顔をしていても、結構楽しんでいるのよ。だから気にしないでね。」
と言っておこうと思っている。

もし、このブログを読んでくれている方の中に、将来家族の一員になるかもしれない人がいたら、そういうことですから。
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by iwasomami | 2007-03-20 23:52 | こんな私

わからない

一体どうしてしまったんだろう。
これは物忘れと言うべきか、おっちょこちょいと言うべきか、はたまた、はたまた、はたまた・・・わからない。

昨晩、久しぶりに帰ってきていた娘との会話。

私 「もう寝たら?」
娘 「うん、じゃあお休みなさい。」
私 「は~。」
娘 「え?なあに?」
私 「ん?あっ、”い”を付けるのを忘れた。」

どう思います?

「は~」と返事をした時、何か不自然な感じはした。
でも、まさか「い」を付け忘れたとは。
たった二文字なのに。

早速その晩、娘のミクシーで暴露されてしまった。
そんな時、普通だったら、
「たぶんその時お母さんは・・・・だったんじゃないかな」
的な慰めの言葉があるのが通例だと思うが、さすがに今回は、皆かばいようが無かったようで、一様に、
「・・・お、お母さん・・・」
というコメントで、埋め尽くされていた。

情けない。
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by iwasomami | 2007-03-18 23:27 | こんな私

本末転倒

冷蔵庫の中に、干からびつつあるチーズを発見。

もったいない精神にメラメラと火がついた。
よし、今日はこの角質化したチーズでクッキングしよう。
たぶん水分を与えれば元の美味しさが蘇るはず。
これ、かさかさになったお肌に化粧水をたたくのと同じ原理。

幸い、冷凍庫の中には薄切りの豚ロースもあることだし、豚肉のチーズ包みフライを作ろう。
待てよ、豚肉+チーズ+フライとなると非常に高コレステロールになってしまうではないか。
いやいや、それはいけない。
それでなくとも昨日は、イタリアンのコース料理を食べ、コレステロール全開だったではないか。

そんな不謹慎な食事を二日も続けるなんて、私の良心が許さない。
でも、目の前には固くなったチーズが。

然らばということで、中身にバリエーションをもたせることにした。
茄子、ピーマン、エリンギ、そしてチーズ。
これだったら少しはコレステロールも減り、尚かつ栄養のバランスも良くなり一石二鳥だ。

揚げ具合も上々で、いざ、お食事タイム。
茄子はそこそこだったが、エリンギもピーマンも美味しかった。
ところが、肝心のチーズが無い。


入れ忘れた。


また新たに、角質化したチーズ救済メニューを考えなくては。
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by iwasomami | 2007-03-17 00:19 | 食べ物

ずるい人

此処だけの話、義母はオナラをした後のごまかし方がずるい。

周りに家族しかいない時は、普通にあっちの方を向くか、少し恥ずかしそうな顔をするだけだが、それがことお客様の前だと豹変する。

先ず、近くにいる身内がターゲットにされる。
ちらっとその身内の顔を見て、
「お客様の前でオナラをするなんて、はしたない!」
という目線を送るらしい。
その目線を送られた方(主に義妹)は、濡れ衣をきせられ、身の潔白を明らかにする機会すら与えられぬまま、居たたまれずに席をたつしかない。

そんな義母にとって、万が一、側に身内がいなくても状況に大差はない。
ある日、エレベーターの中で、つい出てしまったときの話。
パーティーに出席する為、義母はそうとう着飾っていた。
そして気取っていた(と思う)。
エレベーターの中には、一人の男性が先客として乗っていた。
そこでついうっかり出てしまったらしい。
音がない方が。
昔から、音がない方が臭いと言うが、まさにそういう類のオナラだったようだ。
とっさに、近くにいた人からさっと離れ、
「失礼ね!」目線を送った。

その目線を送られてしまった男性の心境やいかに。
自分が放ったのではないことは、自分が一番よく知っている。
それなのに、この人を責めるような目線は何だろう。
たった二人しかいないこの空間で、この女性がしたのではないとしたら、いったい誰が?
ひょっとしたら、自覚のないまま自分がしてしまったのだろうか。

悶々としているうちにドアが開く。
義母にとっては実に絶妙なタイミングだったといえよう。
そしてその時、義母と入れ違いに乗り込んだ人がいた。
中に置き去りにされた人にとっては、、一難去ってまた一難。
きっとこの新客は臭いの元が自分だと思うに違いない。
しかし、義母の罠にかかってしまった彼は、もはや半信半疑の否定をし続けるしか無かったに違いない。

教訓
義母がオナラをしたときは、義母より早く、
「失礼な!」
目線を送らなければ負ける。
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by iwasomami | 2007-03-14 21:23