お気にめすまま

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年頃の娘を持つと・・・

今日で学生さん達の滞在9日目。こんなに長く同じお客様がお泊まりすると、自ずとその中でお気に入りが出来てくるものだ。
もちろん、年頃の娘を持つ母親として、婿殿の理想像があり、それが基準になる。

それとなく娘に尋ねてみたが、驚いた事に、私とは全く好みが違うらしい。

そんなことを、「イルカはクジラの子」の彼女(彼女については、6月17日のブログを見て下さい)に話すと、
「良かったですね、娘さんとだぶらなくて。」
と言われた。どういう意味?もうそこまで気は若くないですよ。

そういう問題ではなく、出来ればだぶって欲しいと思っている、いや、だぶってくれないと困る。
でないと、実際娘が彼氏を連れてきたとき、悩んでしまうではないか。

以前も、娘と理想の男性像について話し合った事があったが、一つ一つの理想は合っているのに、なぜ総合すると違う男性像になってしまうのか。

外見は私の理想で、内面は娘の理想の婿様。これが私の妥協案である。
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by iwasomami | 2006-08-18 00:07 | 旅館の話

まずは、めでたしめでたし

今日は学生さん達の最初で最後のオフ日。
みんなどんな一日を送るのかなと、興味をもって見ていたが、意外な事に、3分の2の人達は何もしない日に決めたようだった。
毎日汗だくで練習をしているので、しょうがないか、とは思うが、少々もったいない気もする。

アクティブ派は、鍾乳洞の探検コースで汗をかいたグループ、トンボ玉のストラップ作りに挑戦したグループ、国宝の白水阿弥陀堂に出かけたグループなどに別れ、それぞれ良い思い出ができたようだ。

我が家からも何か思い出のプレゼントをと思い、「紙飛行機大会」を開催してみた。

これが大成功。

紙飛行機を折るのは子供の頃以来だと言っていたが、童心に返って楽しんでくれたようだった。

しかし、野球のボールを投げるのとは違い、さんざんな結果に終わった。いっそのこと飛行機を折るんじゃなく、丸めて投げた方が良かったんじゃないかと思ってしまった。
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by iwasomami | 2006-08-16 00:01 | 旅館の話

感動した

10日間の予定で、某大学の野球部員達40人がお泊まりしている。
一年で最も忙しいこの時期に、これほど長期でしかも大勢の学生を受け入れたのは初めてだった。
どうなることかと心配していたが、とてもスムーズに事が運んでいる(と思っている)。
と言うのも、感動的なほど素晴らしい学生達ばかりだから。正直、彼らに助けられている部分は大きい。
素直で明るくて、スポーツマンで、賢くて、etc, いくら褒めても褒め足りない。
今日で丁度半分が過ぎてところだが、お帰りになった後は、きっと寂しくなることだろう。
彼らにもそう思ってもらえるよう、頑張らなくちゃ。


それにしても今時の若者の顔の小ささには驚かされる。
背も高い人が多いので、そんな学生と話をしていると、顔がとても遠くに見える。
そのせいか顔が覚えられない。みんな同じに見える。
たまに覚えた人は、心なしか少々顔が大きいような気がする。
その意味では、これからの時代、顔が大きいという事は、相手にインパクトを与えられて得なのかもしれない。
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by iwasomami | 2006-08-14 00:14 | 旅館の話

言い訳

前に私が値引き交渉に敗れた時の事を書いたが、案の定娘のひんしゅくをかってしまった。

でもまあ、娘の気持ちがわからないではない。
私も娘だった頃、母がデパートで私を大声で呼んだりすると、恥ずかしくてチョット母を叱ったりしたし、父が喫茶店で、コーヒーの代金を、小銭を並べて支払ったりするのを、とても恥ずかしい思いで見ていたり、そんなような事はいっぱいあった。

なぜ、娘は親のこんな姿を見るのが嫌いなんだろう。
他人が同じ事をしても、大して気にはならないのに。

思うに、多分娘というものは、潜在的に(別に潜まなくてもいいけど)親が好きなんだろう。
好きな人には、いつも素敵なままでいて欲しいものなのに、親はそんな娘の気持ちにはお構いなしに、どんどんおばさんやおじさん化してゆき、好き放題に暴走してしまうのだ。

世の娘達よ、もう少し辛抱して親につきあってみてごらん。そのうちきっと慣れるから。
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by iwasomami | 2006-08-12 00:11 | こんな私

猫、ねこ、ネコ

近所に猫が多い事は以前書いた事があるが、あれから子猫達は、順調にすくすくと育っている。
人間の子供で言えば、2-3才位の可愛い盛りで、いつも4匹一緒に遊んでいる。
黒が2匹と白が2匹、名前はまだない。
1匹が昼寝をしていると、必ずもう3匹そばに寝そべっているし、かけっこも一緒、散歩も一緒。
みんなとても器量よしで、胸がキュンとするほど可愛い。
それが今日、もう1匹増えていた。
うまくしたもので、今度は、白と黒のミックス。
大きさは、今までの子猫と同じぐらいで、いつも4匹の後をついて歩いている。それがまた健気で愛らしい。
このままでは、私は、猫好きになってしまいそうだ。

しかし、可愛いとばかりは言っていられない時もある。
今日主人が近所にコインランドリーをオープンさせたが、その最初のお客様が、とら猫だった。
彼はすぐに、自分の居場所を決めてしまったようで、真っ白のテーブルの上の一番端のところが指定席のようだ。それが証拠に、梅の花のかたちの足跡がいっぱい。
悪さをしなければ見逃してあげても良いが、清潔さを要求される店なので、いずれ近いうちに決着をつけなければならない時が来るだろう。
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by iwasomami | 2006-08-10 00:11 | 動物系

妙に楽しい

昨日車に乗るときに、膝を思い切りドアにぶつけた。
あまりの痛さに、頭がジンジンした。
ジーンズを履いていたので、どうなっているのかよく解らなかったが、家に帰って見てみると、少し腫れている。
たいしたアザではないが、なんとなく足がだるい。
そして今日、腫れはまだひかず、アザは青から赤に変わり、5倍ぐらいの大きさになっている。そして位置がやや下がってきていた。

数年前、やはり太ももを打撲したことがある。
その時は、約半月ほどかけて、アザがだんだん下りてきた。
そうなると、くるぶしまで下りるのが早いか、途中で消えるのが早いか、毎朝目が覚めて確認するのが楽しみになっていた。
やがて、アザはくるぶしを通り過ぎ、地面すれすれまできて、横に広がり、やがて消えた。

今回はそれほどひどくはないものの、雰囲気としては前回と似ている。
いっそのこと足に目盛でもつけて、どこまで下りてくるか、みんなで賭でもしようなどと、密かに考えている。
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by iwasomami | 2006-08-08 21:17 | こんな私

疲れたー

あるお店での出来事。
一人のお客様が、店長さんらしい人に
「9980円の品物を買いたいが、お金が足りなくなってしまったので、どうか9450円におまけしてもらえないだろうか。」
と言っていた。見ると彼女の右手にはお札で7000円、左手にはたくさんの小銭を持っていた。それが彼女が今持っている全財産だった様子。
店長さんが、
「申し訳ないんですが、値引きはいっさいしておりませんので。」
と断ると彼女は、
「ちょっと待っててね。」
と言って、表に止めてあった自分の車に戻り、しばらくして又戻ってきた。
「よく探してみたら、9750円あったの。これでどうですか。今日はもう時間がないし、出直す暇もないから。どうしても今買って帰りたいし。」
と再度お願いしていた。
しかし、店長さんは
「でも、規則ですから。」
と言って、とうとう値引きには応じなかった。

御推察の通り、その女性とは私のことで、リサイクルショップでの事でした。
生まれて初めて値引きの交渉をし、それを断られたことにも傷つきましたが、それよりも、心までおばさんになってしっまた自分自身にショックを覚えています。
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by iwasomami | 2006-08-08 00:57 | こんな私

ピザが食べたい

子供の頃から。食べ物に関しては凝り性なところがある。
美味しいものに出会うと。毎日ズーと食べ続ける。

昔は、10円持って駄菓子屋に行くと、結構美味しいものが買えたものだった。
当時は、袋詰めや箱詰めのお菓子は少なく、大概のものがバラ売りされていて、子供のお小遣いでも買うことが出来た。

一番古い思い出のお菓子は、クッキー。ビスケットしか食べたことのなかった私にとって、バターがたっぷり入ったそのクッキーは驚きだった。1枚5円だったように記憶している。
次にはまったのが、中にピーナッツが入ったカラフルなチョコボール。
これは、小さな入れ物に、7-8個入って10円。
子供心に、こんな美味しいものが10円とは、なんて安いんだ、と思っていた。
ところが、何度か通ううちに、お店の人の勘違いで、本当は、20円だった、という事が判明し、私とチョコボールの縁は切れた。

それからウン十年いろんなものにはまった。
とにかく、飽きるまで食べ続ける。
主人は、そんな私を見て、時々私の好きそうなものを買ってきてくれるが、残念なことに、私の好みは、突然変わってしまう。
置いてけぼりをくった形になった主人には申し訳ないが、私自身いつ好みが変わるか全く解らないのだから、困ってしまう。

今日、娘がピーナツみそを買ってきてくれた。
これだけは、子供の頃から食べ続け、今も飽きない、数少ない食べ物の中の一つだ。
食べ物のことばかり書いてしまったが、これも食事制限された者のないものねだりと思って下さい。
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by iwasomami | 2006-08-06 00:28 | 食べ物

抱きしめてあげて下さい

数日前、福島で子供の虐待という、何とも痛ましい事件が発覚した。
満足に食べ物を与えられなかった子供達は、著しく成長が遅れてしまっていた。
こんなふうになるまで、なぜほったらかしにされていたのか、どうにも納得いかない。
こんな時、役所側からは、「家庭の中まで踏み込めない部分がある。」と言う答えが返ってくる。
いつもそうだ。何度繰り返してもいつも同じ答えが返ってくる。
子供の姿を見、近所での話を聞いただけで、解るはずなのに、なぜ強制捜査ができないのだろう。

こんな子供達は、決まって親をかばうという。
ある人曰く「親に虐待されている子供ほど、親離れが出来にくく、常に愛されたいと親にしがみつく。」
亡くなってしまった子供は、その短い人生の中で、楽しかった事は、あったのだろうか。
親に愛されていると感じた瞬間はあったのだろうか。
心の底から笑えたことはあったのだろうか。

なんとも哀れでしょうがない。

「抱きしめてあげて下さい」
少し前流れていた、このコマーシャルが大好きだ。
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by iwasomami | 2006-08-03 21:27

打倒、悪玉

今日もまだ昨日の検査の結果を引きずっている。
ここだけの話、私の通知書には実はもう一言、「高脂血症の疑い」の文字が書いてあったのだ。

さあいよいよ気合いを入れて、悪玉と闘わなければ。

先ず、今朝の朝食
今まで厚さ0.5㎜つけていたコレステロール3分の1バターを、0.3㎜にし、サラリアマヨネーズを、同じく0.3㎜つけたトースト1枚。
ピロリ菌を退治してくれるヨーグルト1個、以上。

10時のおやつ
ホットミルク1杯。

昼食
茶碗半分のご飯、ワカメ、なす焼き生姜醤油掛け1.5個。

3時のおやつ
「1日分の野菜」1本。

そして夕食
お寿司(マグロ、紅鮭、たこ、イクラの軍艦巻きの下だけ、鰺、それぞれ一個づつ)
湯葉入り豆腐半分、キムチ約大さじ5杯、以上。

夜食(予定)
「1日分の野菜」1本。

我ながら、情けないメニューになってしまった。
もともとあまりたくさん食べる方ではないので、量的にはあまり不満はないが、なんせ食卓に華が無さ過ぎる。

いつまで続くか解らないが、まあそのうち慣れてくるだろう。毎日寝る前に、こんな事を考えていたら、体よりも、記憶力の方が先に、回復するかも。
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by iwasomami | 2006-08-02 20:25 | こんな私