お気にめすまま

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憧れ

昨日可愛いおばあちゃんが、御家族とmy旅館にお泊まりした。お年は92歳。少々腰が曲がってはいるものの、とても元気な方だった。
車の乗り降りに、私が手を差し出すと、自然に手を握ってくれて、ふと亡くなったばーちゃんを思い出した。
そう思ってよく見ると、どことなく顔も似ている。
そうお伝えすると、「そーか、そーか」との御返事、それがまたそっくり。
趣味がカラオケで、教室にも通っているらしい。
「得意な歌は?」と尋ねると、即「人生これから」という答えが返ってきた。
娘さん夫婦に連れてきてもらったことが、とても嬉しかったらしく、しきりに「幸せだ、幸せだ。」と繰り返していた。
お帰りになる時も、「こんな良いとこは無え、また来年も来っからね。」とおっしゃるので、「来年も、再来年も、百歳になってもずーと来て下さいね。」と答えたら、「百歳なんて、あっという間だよ、百歳すぎても来っからね。」とのお言葉。
脱帽です。
自然体で、笑顔が可愛く、機転が利いていて、前向きな、そういうばーちゃんに私もなりたい。
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by iwasomami | 2006-07-12 20:00 | 旅館の話

がんばってみます

4時間ほど前「類は友を呼ぶ」という日記を「です」「ます」調で書いてみた。
少しは大人の女性らしく書いてみようかな、と思っての試みであったが、我ながら非常に読みにくく、リズムに乗れなかったので、しつこいようだが、今一度書いてみる。

そんな元気が出たのも、今日のアクセス数が多かった為。
自分を励ますつもりでチェックし始めたアクセス数だったが、今ではストレスの原因になりつつある。
仕事のストレス解消も込めて始めたブログだったのに。

人はどんな時にやつれるか。
経験から言えば、ストレスを受けた時一番効果が現れるようだ。
痩せるのではなく、やつれてしまうのだ。
若い頃は、多少のやつれはすぐ戻るが、私ぐらいの年令になるとなかなかうまくはいかない。

ということは、私がやつれるのもやつれないのも皆さん次第。今後ともどうぞよろしく。
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by iwasomami | 2006-07-12 00:10

類は友を呼ぶ

以前に、フレークの私流食べ方を書きましたが、朝食にフレークを食べていたことがあります。
常に4種類位揃えておき、下から順にフルーツ味、チョコ味、もさもさ味(名前を忘れました)、プレーン味という風に、順番はだいたい決まっております。
何故このような順番になったかと申しますと、拘りはもちろんあるのですが、長くなるので省略します。

常々フレークというのは、素晴らしい総合栄養食品だと思っておりまして、箱の横に買いてある成分表を読みながら食べていると、ビタミンBやカルシウムなどが、ストレートに体に効くような気がします。しかし、牛乳がしみこまないうちに食べなければいけないのですから、なかなか大変な仕事です。

最近、私と同じような朝食を食べている人にお会いしました。初対面の男性の方でしたが、同じ趣味だと解ると、驚き、喜び、互いの食べ方を自慢しあって、盛り上がること30分。出会った時のよそよそしさはすっかり消え去り、旧知の友であったかのように帰っていきました。コンピュータの営業の方が。 

皆さんも話しに詰まったときは、ぜひフレークの話をしてみて下さい。商談がまとまるかもしれません。その趣味が全くない方ですと、逆効果になるかもしれませんが。 
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by iwasomami | 2006-07-11 20:25 | 食べ物

潜在意識

主人が、自分の名前を検索していたので、私も負けずに検索してみた。先ず、目に飛び込んできたのが、
 ・「日本の女優、アイドル写真館、写真集4000円」     いつのまに撮られた?
 ・「DELUXEプレイボーイ」値段なし。
 ・「永遠のビーナス」値段なし
    永遠って、年令のことではないですよね。

ここまで同じような系統に名前が出ていると、ひょっとして進む道を間違えたのかなと、思ってしまう。
なお進んでみよう。
 ・「珠算連盟コンクール結果」
 ・「○○記念講堂」
 ・「年会費納入のお願い 2000円」?

この辺は私が歩んできた道と、それほどかけ離れてはいない。 と安心していたら、あらら
 ・「○○のおたく女装日記」

コメントが浮かびません。

姓名判断って本当に信憑性があるのだろうか。             
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by iwasomami | 2006-07-09 23:45 | こんな私

コノうそつきめ

主人は私より2歳年上である。
ところが、ほとんどの人が私を年上だと思っている。
2歳も年下の私を捕まえて、「お姉さん」もしくは、「お母さん」と呼ぶ。
なんて目が悪く、尚かつ気配りの出来ない人達だろうと、自らを慰めながら、ふと隣の主人の顔を見ると、困ったような顔の下に嬉しそうな顔が見え隠れしている。

思えば、子供の頃より、老けて見られていた。
実を言えば、弟のお母さんに間違えられたこともあった。まわりの人達は、
「子供の頃老け顔の人は、大人になったら、若く見られるから。」と慰めてくれた。
でも、大人って、何歳からですか。
このままでは、間に合わないんですけど。


せめて。体内年令だけは若くいたい。
明日から緑黄色野菜ジュースを飲むことにしよう。



 
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by iwasomami | 2006-07-08 21:52 | Family

わたしの好きな物

先日、無性にカルビーのかっぱえびせんが食べたくなり、近くのスーパーで買ってきた。ところがそれは似て非なるかっぱえびせんだった。
それなりの味なのは認めるが、頭に描いていたカルビーのものとは違っていた。
それ以来、口寂しくなると、かっぱえびせんのことばかり考えていた。
そして今日、意を決して出かけ、今度こそは間違えずに、カルビーのかっぱえびせんを買う事が出来た。
えびせんを食べると甘い物が食べたくなると思い、チョコレートも買った。隣のコーナーにあった、イカの姿揚げも美味しそう、炭入りバニラプリンも新製品らしい。
袋を開けた時点で、意外にも、私のお腹はプリンを指名した。
あれほど恋いこがれていたえびせんを差し置いて。
自分でも思いがけない選択だった。
そして発起人のえびせんを、お義理のように食べ、今ホットしたところです。
因みに、炭プリンは、キャラメルソースが炭色になっており、とても美味しかった。少々上げ底のような気もするが。
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by iwasomami | 2006-07-07 23:58 | 食べ物

夏の夜の夢

なくした物を探し出すという占いがあったので、やってみた。
生年月日、住所などを記入し、その後、無くした物を思い浮かべる、というやり方だった。
迷わず「記憶力」と念じた。
結果、即日もしくは数日内に見つかる。場所は、銀行、金庫の中、私室、家具の中、植え込み、花瓶の中等、と出た。
すばらしい。
なかなか出てこない言葉が、なーんだ銀行に預けていたんだった。
ああそれは、花瓶の中にあるかもしれない。
植え込みの中は探し出すのに少々時間がかかるかも。
探して出てこない場合にも決して慌てず、
「待ってて下さいね、一両日中には思い出せますから。」
と胸を張って言える。
   ・
   ・
   ・
少なくてもこの占いは、はずれている。
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by iwasomami | 2006-07-06 00:18

ギャップ

ふと思い立って、逆立ちをしてみた。
一抹の不安はあったものの、十分な自信があった。
高く手を挙げ、足を思い切り蹴り上げた。
痛い。
太ももの裏側がつった。手首が、手首が。
一度で止めた。体第一ですもの。
思えば、最後に逆立ちをしたのは、15年ぐらい前だった。何年かぶりだったが、以前と同じように出来たので、今度も大丈夫だと思ったが、知らず知らずのうちに老いが忍び寄って来ていた。
そういえば、20年前には鉄棒で、逆上がりや片足回転も出来ていたが、今ではもう無理なのだろうか。
機会があればぜひ挑戦してみたい。
逆立ちだって、次回はしっかり準備運動をしてから臨みたい。
と考えつつ、手足にバンテノンを塗り、腰にほっかほっかを張っている。
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by iwasomami | 2006-07-04 23:23 | こんな私

アダムとイブ

動物にはそれぞれ特有の求愛行動がある。鳴き声であったり、羽などの色や形であったり。それらは必ず相手にとって魅力的なものであり、あまり個々の好みがあるようには思えない。
ところが、人間の場合はどうだろう。
男性の髭をステキと思う人もいれば、嫌いだと思う人もいるだろう。痩せてる女性が好きだと言う人もあれば、全く正反対の人もいる。
なぜこんなにも好みが違うのか。
人間にとっての絶対的な魅力とは何なのか。
「皇帝ペンギン」という映画を見て、ふと、こんな事を考えていた。

また、あるもてないカエルがいて、一生懸命求愛行動をおこしてもまったくメスが寄ってこない。さて、そのオスはどうしたか。
彼は、もてるオスの側にじっと控えていて、ここぞという時に、そのオスをけ落として、さっさと目的を果たしてしまう。これなんかは、いかにも人間界にありそうな話だけれど、とっさのことに、メスのカエルはどう思っただろう。繁殖だけが目的だとすれば、それはそれで達成出来たのだが、もしメスに好みがあったとしたら、非常に不幸なことではないか。
なんとなく腑に落ちない今日この頃です。
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by iwasomami | 2006-07-03 16:53 | 動物系

ついて行きます、どこまでも

信じられないことに、世の中には、旅行の嫌いな人がいる。私の兄もその一人。              とにかくじっと座っているのが苦痛らしい。車や電車に気分良く乗っていられるのは、せいぜい30分。我慢できる限界は2時間。
対照的に、兄嫁は出かけられものなら、1メートルでも遠くに行きたいと言う。
そんな二人が鎌倉に出かけると聞いた。兄嫁は、距離的には多少の不満はあったものの、これを逃したらいつ行けるか解らないと思い、楽しみにしていた。
ところが、この旅行が延期になった。
兄にわけを尋ねたところ、「あじさいなら家の周りで見ればいい」、「思い出作りは老後にとっておく」、等々どうでもいい理由ばかり。結局行きたくないのだ。かわいそうな兄嫁。
だからという理由でもないが、年に一度は、兄嫁と私の旅行をしぶしぶながらも許してくれている。
その兄嫁も日頃の反動からか、一泊旅行だというのに、北海道に行きたい、とか、広島だとか、日程をまるで無視した場所を口にする。
今年も9月に計画しているが、私は兄嫁の行きたい所について行くつもりだ。たとえそれが現地滞在時間1時間であろうとも。
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by iwasomami | 2006-07-02 00:25 | 兄嫁