お気にめすまま

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カテゴリ:食べ物( 47 )

ピザが食べたい

子供の頃から。食べ物に関しては凝り性なところがある。
美味しいものに出会うと。毎日ズーと食べ続ける。

昔は、10円持って駄菓子屋に行くと、結構美味しいものが買えたものだった。
当時は、袋詰めや箱詰めのお菓子は少なく、大概のものがバラ売りされていて、子供のお小遣いでも買うことが出来た。

一番古い思い出のお菓子は、クッキー。ビスケットしか食べたことのなかった私にとって、バターがたっぷり入ったそのクッキーは驚きだった。1枚5円だったように記憶している。
次にはまったのが、中にピーナッツが入ったカラフルなチョコボール。
これは、小さな入れ物に、7-8個入って10円。
子供心に、こんな美味しいものが10円とは、なんて安いんだ、と思っていた。
ところが、何度か通ううちに、お店の人の勘違いで、本当は、20円だった、という事が判明し、私とチョコボールの縁は切れた。

それからウン十年いろんなものにはまった。
とにかく、飽きるまで食べ続ける。
主人は、そんな私を見て、時々私の好きそうなものを買ってきてくれるが、残念なことに、私の好みは、突然変わってしまう。
置いてけぼりをくった形になった主人には申し訳ないが、私自身いつ好みが変わるか全く解らないのだから、困ってしまう。

今日、娘がピーナツみそを買ってきてくれた。
これだけは、子供の頃から食べ続け、今も飽きない、数少ない食べ物の中の一つだ。
食べ物のことばかり書いてしまったが、これも食事制限された者のないものねだりと思って下さい。
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by iwasomami | 2006-08-06 00:28 | 食べ物

類は友を呼ぶ

以前に、フレークの私流食べ方を書きましたが、朝食にフレークを食べていたことがあります。
常に4種類位揃えておき、下から順にフルーツ味、チョコ味、もさもさ味(名前を忘れました)、プレーン味という風に、順番はだいたい決まっております。
何故このような順番になったかと申しますと、拘りはもちろんあるのですが、長くなるので省略します。

常々フレークというのは、素晴らしい総合栄養食品だと思っておりまして、箱の横に買いてある成分表を読みながら食べていると、ビタミンBやカルシウムなどが、ストレートに体に効くような気がします。しかし、牛乳がしみこまないうちに食べなければいけないのですから、なかなか大変な仕事です。

最近、私と同じような朝食を食べている人にお会いしました。初対面の男性の方でしたが、同じ趣味だと解ると、驚き、喜び、互いの食べ方を自慢しあって、盛り上がること30分。出会った時のよそよそしさはすっかり消え去り、旧知の友であったかのように帰っていきました。コンピュータの営業の方が。 

皆さんも話しに詰まったときは、ぜひフレークの話をしてみて下さい。商談がまとまるかもしれません。その趣味が全くない方ですと、逆効果になるかもしれませんが。 
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by iwasomami | 2006-07-11 20:25 | 食べ物

わたしの好きな物

先日、無性にカルビーのかっぱえびせんが食べたくなり、近くのスーパーで買ってきた。ところがそれは似て非なるかっぱえびせんだった。
それなりの味なのは認めるが、頭に描いていたカルビーのものとは違っていた。
それ以来、口寂しくなると、かっぱえびせんのことばかり考えていた。
そして今日、意を決して出かけ、今度こそは間違えずに、カルビーのかっぱえびせんを買う事が出来た。
えびせんを食べると甘い物が食べたくなると思い、チョコレートも買った。隣のコーナーにあった、イカの姿揚げも美味しそう、炭入りバニラプリンも新製品らしい。
袋を開けた時点で、意外にも、私のお腹はプリンを指名した。
あれほど恋いこがれていたえびせんを差し置いて。
自分でも思いがけない選択だった。
そして発起人のえびせんを、お義理のように食べ、今ホットしたところです。
因みに、炭プリンは、キャラメルソースが炭色になっており、とても美味しかった。少々上げ底のような気もするが。
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by iwasomami | 2006-07-07 23:58 | 食べ物

素直なままでいたい

ある食べ物を見ると、瞬時に幼かった頃にワープする時がある。
私の場合ナスの漬け物がそれ。切ったものではなく丸いままでなければならない。
慎重に中身を指で掘る作業が難しい。漬け具合によっては、簡単に皮と身がはがれるのもあるが、皮に穴が開いてしまうことも度々あった。            苦労の末出来上がったナス袋に、水を入れて飲む。たったそれだけの事だったが、達成感があり、嬉しかった。おまけに、きれいなナス紺に染まった指まで楽しめた。
そして最後まで、水は水の味、ナスはナスの味で、両者は決して交わることはなかった。

同じような物に、ほおずきがある。         一女性の思い出としては、ナス袋よりはほおずきの方が何となくロマンチックに思えるのだが、生まれてこの方、ほおずきの穴空け作業に成功したことがないので、何の感慨もない。
私自身そんなに不器用な方ではないのだが、たぶん、せっかちな性格が災いしてのことだろうと思う。

今、丸いナス漬けを前に、掘ってみたい衝動と、大人の分別が葛藤している。
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by iwasomami | 2006-06-29 20:15 | 食べ物

食べたいように食べます

食べ物の好き嫌いはほとんど無いが、食べ方には拘りがある。
まず、ふやけるような食べ方が嫌い。
 たとえばカレーや山芋、納豆などをご飯とかき混ぜて食べるのがが苦手。たっぷりのシリアルにたっぷりの牛乳をかけて食べるのも嫌。シリアルを食べるときは少しずつ牛乳をかけ、なおかつ素早く食べなきゃ。これが結構忙しい。途中で席を立たなければいけない時は最悪。出来ることなら最初からやり直したい。
 固焼きそばに具がかかっているのもだめ。ましてや酢をかけるなど言語道断。何のために固いやきそばを注文したか解らなくなる。
次に口いっぱいに頬張ってたべるのも嫌い。やっぱり煮豆は爪楊枝で一個づつ味わって食べなくちゃ。だから、煮豆を食べるときはテレビを消し煮豆の事だけに没頭したい。                      それから、醤油やソースを使う時は、別皿を用意し、ほんの少しだけつけて食べる。素材の味が解らなくなってしまうから。
お寿司は具とご飯の間に醤油をつけ、なおかつ半分づつ食べたい、というか食べている。
ウーン、家族にうるさがられても仕方がないか。  
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by iwasomami | 2006-06-28 21:54 | 食べ物

損したわけではないけれど

久しぶりに主人と食事に出かけた。少し豪華にコース料理を頼もうかとメニューを見てみる。、フルコース5500円、ミニコース4200円、プチコース4000円とあった。ミニとプチの違いがよく分からなかったので主人と同じフルコースを注文したところ、量がたいへん多く、3分の1は主人にあげた。。
食後、改めてメニューを見たら、ミニは魚料理か肉料理を選ぶコースで、プチはフルコースのそれぞれ一品ずつの量が少ないコースであることがわかった。
もし私がプチにしていれば1500円得したのにと思うと、ちょっぴり悔しい。
しかし食事の後、主人の「あーお腹がいっぱい、だからこの店が好きなんだ。」という一言で、ま、いいかと納得。私がプチにしていたら、きっと主人は満足しなかっただろうから。でも今度またこの店に来るとしたら、さて私はどちらを注文するだろう。


私の旅館 心やらぐ味の宿 岩惣  ☎ 0246-42-2135
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by iwasomami | 2006-06-23 21:19 | 食べ物

どうでしょう?

以前義姉から、プルコギの袋詰めをもらった。韓国からわざわざ取り寄せたということだし、私たちも大好物だったのですぐ頂こうとしたが、二人で食べるには少し多すぎる気がして、子供達が帰って来たらみんなで食べよう、と冷蔵庫にしまっておいた。           見えるところに置いてあったので忘れることなく、あとは彼らが帰ってくればプルコギはその役割を果たせるはずだった。ところがせっかく帰ってきたときにはそれぞれ友達を連れてきた為、プルコギは不本意ながらも寿司の前に涙をのんだ。                やがて時は過ぎ、いつしかプルコギは忘れ去られ冷蔵庫の一部と化した。そして今日主人が無情にも賞味期限が一月以上前に過ぎているこを告げた。宝の持ち腐れ、タンスの肥やしという言葉が頭をよぎる。 
でも幸いなことに、密封されていて空気も入ってない様子なので、明日食べちゃいます。体調さえ良ければ。
               
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by iwasomami | 2006-06-18 23:54 | 食べ物