お気にめすまま

ブログトップ

カテゴリ:Family( 51 )

今度生まれて来るときは・・

娘と主人と3人で、女性「美」について話し合った。

娘曰く、
「美人は、ややもすると、冷たく感じられる為、性格が悪いと思われがちだが、そんな事はないと思う。少なくても私の周りの美人は、たいてい性格も良い。」

主人曰く、
「美人は、幼い頃から、カワイイと褒められて育つので、性格がひねくれず、素直に育つと思う。」

私曰く、
「給料に例えると、美人は、それだけで基本給が高いという事だと思う。そうでない人は、美人の基本給まで達するのに、努力が必要になる。」

結論:美人は得である。

娘よ、美人に産んであげられなくて、ごめんね。
でも、美人じゃないけどカワイイと、母は信じてますから。
美人の基本給に追いつくまで、どうぞ愛嬌でカバーして下さい。
[PR]
by iwasomami | 2006-10-15 20:47 | Family

ああ すれ違い

昨日、息子と娘が、突然帰ってきた。
示し合わせたわけでも無い様子に、DNAの神秘を感じる。

それにしても、こんな連休のかき入れ時に帰った来るなんて、親とのDNAは、つながっていないのか。

しかし、考えてみれば、二人とも普通のサラリーマン。
こんな時にしか帰ってこれないのよねえ。

今日は、ぐっと暇になるというのに、二人とも午前中に帰ってしまうんだって。


全くなんてこった。


というわけで、今日はブログを書く暇がなかったので、取り急ぎ感想のみにて、失礼致します。
[PR]
by iwasomami | 2006-09-18 00:52 | Family

人生の落とし穴

主人が歯医者に通い始めて、かれこれ3ヶ月。
その頃から、少しずつ老化への道をたどり始めている。

初回の治療日を待たず、その2日前に1本の前歯が抜け落ちた。
そして3~4回目で、突然9本もの歯を一度に抜かれてしまった。

なぜ?
どうしてそんな事を許したの?
とても信じられない話だったが、時既に遅し、無いものは無い。

本人としても、麻酔をかけられている状態での出来事で、終わってビックリ、という感じだったようだ。

察するに主人は、調子の悪い歯なら、いっそのこと入れ歯にしてしまった方が楽だ、と思っていたのかもしれない。
そしてそれが医者にも伝わって、抜いてしまいましょう、という事になったのかもしれない。それにしても1度に9本とは・・・

最近の医療は素晴らしく、その日から部分入れ歯を装置して帰ってきたが、とても鬱陶しいようで、未だになじんではいない様子。

そんな折り、医者から、今後の治療の方向についての話があり、金額などの説明があった。

な、な、なんと880万円かかるという。
もちろん最高の治療を受けた場合の金額だが、それにしても880万円、はっぴゃくはちじゅうまんえん、ですよ。

口の中に家を建てるわけでもあるまいし。
それだけあれば、私なんかすぐ美容整形の門をたたき、あちこちひっぱたり、持ち上げたりして、絶世の美女に変身し、人生やり直しちゃうよ。

とにかく、880万円は、勘弁して。



聞かなかったことにしたい。
[PR]
by iwasomami | 2006-09-07 00:32 | Family

かくれんぼ

これまでに3度、たまたまではあるが、主人のへそくりを見つけてしまった事がある。
本棚の中、タンスの隅、そして引き出しの中にあった。わざわざ二重底を作って。

それほど浪費家な主人ではないと思っているので、未だかつて主人の出費に対してうるさく言った事はないし、我が家では夫婦の財布が一緒なのに、なぜわざわざ隠さなければなければならないのか、理解に苦しむ。
それも、お小遣い程度の中途半端なへそくりを。

でも、見つけた時は、何となくしてやったり、という気分になり、
「見っけ」
てな風に伝えると、主人も開き直って、栗の絵を書き、その真ん中に「へそ」と書き記し、ご丁寧にも
「少なくなったら、お金を入れててね」
なんて書いて、隠し場所にいれてあった。

そこまで甘やかす事は出来ない。
もちろん放って置いたが、最近ふと思い出して覗いてみた。
するとそこには鎌倉銭洗弁天の御宝銭がたくさん入っていて、へそくりどころか、「へそ栗」の絵もなくなっていた。
結構お気に入りだったのに。

そうやって人は遊び心を失っていくんですね。

そっちがその気ならばと、今私、へそくりしてます。
どこに隠してあるか、当ててみ。
[PR]
by iwasomami | 2006-09-03 23:45 | Family

できれば楽して・・・

何を隠そう私の主人は、元レスリングの国体選手だった。重量級では、当時国内で3本の指に入るほど強かったらしい。
軽いクラスの仲間が食事制限しているのを尻目に、残った食べ物を全部引き受けていた、とも聞く。

そのころから体重は常に3ケタを下回る事はない。
いや、一度だけ2ケタになったことがあったっけ。
丸顔だと思っていた顔が、実は面長だったのには驚いた。そして意外とハンサムだった。
しかし、残念ながらその間わずか1年。
まず、近所の方々や友人達の間で
「ガンじゃないか」
との噂がたち、はては
「らしくない」
とまで言われ、夫に対する接し方が微妙に変化してきた。
次に、義母をはじめ、身内からも
「体に悪いから、もう十分だ」
と言われ、本人もその気になってダイエット終了。
その時まだ90キロ代だった。
それからは絵に描いたようなリバウンドが始まり、ここ数年は見事に3ケタをキープしている。
今では数枚の写真にのみ、その証拠が残されている。

それほど大食漢だとは思えないのに、体質がそうなっているのだろう。
なんだか可愛そうな気がする。

願わくは、早く誰か体によくて、食べれば食べるほど痩せることができる食品を発明してくれますように。

そういえば、「コレステロールを下げるのが特徴です。」というマヨネーズが販売されているが、これはどうなのだろう。下の方には厚生労働省許可とまで書いてある。
いかにも効きそうなので、主人が買ってきてくれた。
どなたかこれを食べて、コレステロールが減って方がいたら、ぜひ体験談をお聞かせ下さい。
[PR]
by iwasomami | 2006-08-23 23:10 | Family

どんぐりの背くらべ

先日受けた健康診断の結果が、主人と私に、同時に届いた。
それぞれ自分の通知書を夢中で読んだ。まるで子供が通信簿を隠れて見るようだった。

主人:高度の肥満です。減量に努めて下さい。要指導。
このまま放置すると、成人病を引き起こす可能性あり。
私 :総コレステロールが標準の約2倍。要加療。
このまま放置すると、動脈硬化から、狭心症、脳梗塞を起こす可能性あり。
    ・
    ・ 
これからの人生、雲行きが怪しくなってきた。

お互い、相手の方が症状が重いと思っているので、この際、どちらがいいか、比べている場合じゃないけれど、まあ比較してみた。
主人:要指導-教えてあげるから、後は自分で努力しなさい的-それが出来ていれば肥満にはなっていない。
私 :要加療-治療してあげるから、一緒に頑張ろうね的-はい、わかりました、お願いします。

何となく私の方が、他人任せの部分が多い分改善できそうな気がする。

さあ、明日から、頑張るわよ。

因みに今日の夕食は、冷やし中華の麺を、メカブとろろにつけて食べました。
[PR]
by iwasomami | 2006-08-01 21:32 | Family

少しお話しましょう、ご主人様

いつのまにか、主人が私の名前でmixiに登録していた。あくまでも私の為に登録してくれたのだが、このブログを更新するだけでいっぱいいっぱいの私にとっては、少し荷が重い。
正直、使い方もよく解らないし。

でもまあそれは良いとして、その中に、一つ気になる箇所がある。
それは、プロフィールを記入するところの私のイメージ写真に、シイラカンスをもってきたこと。
もちろん、何らかのひらめきがあっての事だろう。
だから、私=シイラカンスという図式が出来上がったのだろう。
人間長く生きていれば、○○に似ている、と言われることは間々あることだが、たいてい、なるほどと頷いてしまう何かがあるものだ。

では、私とシイラカンスの共通点とは何か。

残念ながら、自分のことは良く解らないので、日を改めて、じっくり主人に訊いてみよう。
[PR]
by iwasomami | 2006-07-18 20:00 | Family

教訓その1

記憶力の悪さは残念ながら周知のとおりである。
そんな私を心配してか、子供達がお金を出し合って、任天堂DS右脳トレーニングを買ってくれる、と言っていた。
直接言われたわけではないが、6月15日の娘のブログに確かに書いてある。なんでも父の日と母の日と私達夫婦の誕生日をひっくるめてのプレゼントらしい。
この際、私もじっくり右脳のトレーニングをしようかとすでに心の準備は出来ている。
ところが未だに届かない。
息子に確認してみた。
「えっ、まだ届いてないの?」
「もう、お金はお姉ちゃんに渡したの?」と聞くと、「まだだけど。」
今度は娘に確認したところ、
「どこの店も売り切れなの。店頭に出たら送るからね。」との返事。
多分そうなんだろうと思ってはいるが、ひょっとしたら、単なる目録だけで終わってしまうのか、などと不吉な予感が頭をよぎる。
確かに、嬉しい事は、待つ間も楽しいものだが、少々待ちくたびれた。
願わくは、このプレゼントが、来年まで持ち越しになりませんように。(決して催促しているわけではありません。)
 
 教訓-プレゼントは予告無しに差し上げよう。
[PR]
by iwasomami | 2006-07-13 23:51 | Family

コノうそつきめ

主人は私より2歳年上である。
ところが、ほとんどの人が私を年上だと思っている。
2歳も年下の私を捕まえて、「お姉さん」もしくは、「お母さん」と呼ぶ。
なんて目が悪く、尚かつ気配りの出来ない人達だろうと、自らを慰めながら、ふと隣の主人の顔を見ると、困ったような顔の下に嬉しそうな顔が見え隠れしている。

思えば、子供の頃より、老けて見られていた。
実を言えば、弟のお母さんに間違えられたこともあった。まわりの人達は、
「子供の頃老け顔の人は、大人になったら、若く見られるから。」と慰めてくれた。
でも、大人って、何歳からですか。
このままでは、間に合わないんですけど。


せめて。体内年令だけは若くいたい。
明日から緑黄色野菜ジュースを飲むことにしよう。



 
[PR]
by iwasomami | 2006-07-08 21:52 | Family

言い張る私と諭す主人

前回の続き。物忘れを「行」で思い出す、というあれ。
ある人の名前が思い出せず閃いたのが「さ行」。ところが正解は「きのえ」さんと言う名前。主人にちっとも「さ行」じゃないと言われ、私もそう思う。
しかし、私の記憶回路においてははっきりしている。
「さ行」→「おそのえ」→「きのえ」という構図である。つまり「のえ」という言葉が先に出てきて後は「さ行」の「おそ」が出、やがて「きのえ」と言う名前が完成したのである。                 ここでまた主人が「おそ」は「あ行」だ、と言いだし、それはそうだとわかっていても、my頭脳はやはり「さ行」に信号を送ってしまう。なんと神秘的な記憶の回路。
因みに、知人に「おそ」は何行だと思う?と聞いてみたところ「お行」と、言い切られてしまった。
新たに今日発見してことは、一言葉抜いても記憶は「行」にレーダーをはれる、ということで、これは記憶力の進歩なのか後退なのか、判断に悩むところである。
[PR]
by iwasomami | 2006-06-27 23:26 | Family