お気にめすまま

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カテゴリ:Family( 51 )

現実は・・・

久しぶりにオリエンタルラジオの話題で盛り上がる。

以前も書いたように、私にはあっチャンに似た息子がいる。
あっチャンから嫌らしい目つきを取り除き、一回りほどお肉を付けた感じとでも思って頂ければ良い。

そのせいか、断然あっチャンの方が男前だと思っているのだが、どうやら世間では藤森君の方が人気があるようだ。

「私の知り合いのほとんどが藤森君が良いって言っているよ。」と娘。
「全くねえ、どこが良いんだろうね。」

「今風なんじゃない?」

「まあ、確かにね。」

「あっチャンが良いっていうと、え~って顔もされるし。」

「息子も可哀想にね。でもきっといつか息子のような顔が流行る時がやって来ると思うの。」

「いや、もう流行は通り過ぎたと思う。」

って、息子よ、お姉ちゃんが言ってました。

ひょっとしたらそうかも知れないが、ほら、流行は繰り返されるじゃない。

ただ問題は間に合うかどうか。

でも大丈夫。

母は、娘は愛嬌、息子はノリの良さで乗り切れると信じているから。
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by iwasomami | 2008-02-23 23:48 | Family

のど元過ぎれば・・・

フラオンパクもいよいよ終盤にさしかかった。

去る2月14日は岩惣にて、ハワイアンズの専属ウクレレ奏者の斉藤さんによる、ウクレレ体験教室が開かれた。

定員を超える人達にお集まり頂き、楽しい一時を過ごす事が出来た。

この日の為に買ったウクレレも大活躍。

斉藤さんが褒め上手な方で、主人を始め娘や私にも優しく声をかけて下さり、各自、ひょっとしたら自分にはウクレレの才能があるんじゃないか、なんて錯覚しまうほど。

これを機会に、ウクレレを奏で、ついでにハワイアンソングでも歌ってみようか。
そう思ったのは私だけではないはず。

これからは一つしかないウクレレを誰が使うか、ある意味過酷な争奪戦が始まる様相を帯びてきた。

自室に戻り、真っ先に手にしたのは娘。

20分ほど弾いていただろうか。
その間じっと待つ。
そして、待ってましたとばかりに、手に取り弾いてみる。

やはり20分ほど弾いた後、何だかのらないわと手を離す。

さて次は主人の番かしらと、思っていたが一向に手にする様子がない。

そして、その日以来、誰一人それを手にした者は居ない。

はまりやすいが、覚めやすい。
そんな性格の私達のもとにやって来てしまったウクレレ。

今度日の目を見るのは次回のフラオンパクか。
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by iwasomami | 2008-02-20 00:27 | Family

コタツ大好き

まったく最近のこの寒さ、どうにかならないものか。

今日は全館休館日。
のんびりとコタツなどに入ってぬくぬくしていると、何か口寂しくなる。
かといって、この寒さの中、一歩たりとも外になど出たくはない。

「チョコレートなんか食べたくなーい?」
娘に誘い水をかける。

「うーん、そうねえ。」

「向かいのお店に売ってるんだけど、買いに行く気は無いかな。」

「うん、ない。」

「そうよね、寒いものね。」

暫くして、又声をかけた。

「この間チョコレートを二つ買ったでしょ。あの内一つはあなたのおばあさんにあげちゃったのよ。」

「あら、お母さんのお母さんでもあるでしょう。」

「そうなのよ。」

しばらくの沈黙の後、再び声をかける。

「あのね、急がないと。」

「どうして?」

「だって、お店の前が暗くなってきたから。」

「どういう事?」

「いや、日が暮れてきたって事なんだけどね。」


そんな、どうでも良い言葉で暇つぶしをしていた、冬の夕暮れ。
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by iwasomami | 2008-02-18 23:45 | Family

人ごとではない

「今まで○○さんに年の事は尋ねた事がなかったけど、今日初めて訊いてみたの。ねえ、あの人何歳だと思う?」

そんな義母の問いかけに、主人と私、

「67~68歳ぐらいかな。」

と答える。

「う~ん。そう見える?」

「で、幾つなの?」

「えーとねえ、・・・・忘れちゃった。」

これをボケというのなら、私なんか正真正銘お仲間です。

アルツハイマ~の新薬の実用化を急いで下さい。

間に合わなくなるかもしれませんので。
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by iwasomami | 2008-02-09 23:50 | Family

夫は桃太郎

夕食時、主人の姿が見あたらない。

娘に尋ねてみた。

「お父さんは?」

「ん?ああ、お父さんは鬼退治。」

と、真顔で答える適齢期の娘。

間もなく無事鬼退治を果たした主人が、豆の入った升を片手に戻ってきた。

年の数だけ豆を食べる。

升に残った豆を見て、
「柔らかいのと硬いのとどっちが良い?」
と尋ねる主人に、

「中ぐらいが良い。」
と答える。

毎年、残りの大豆に味噌と卵を入れて甘く煎ったのを作る主人、それが大好物な私。

そして、3人が好き勝手に、あちこち向きながら恵方巻きを食べた。


そんな我が家の節分の日の一コマ。
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by iwasomami | 2008-02-03 20:21 | Family

ウクレレが我が家にやって来た

フラオンパクの名も、日を追う毎に知れ渡ってきたようだ。
そんな中、満を持して、主人がウクレレを買ってきた。

それというのも、2月14日バレンタインの日、岩惣に「フラガール」にも出演した、ハワイアンズのウクレレ奏者斉藤和雄さんがやって来てウクレレの手ほどきをしてくれるから。

AM11:00~12:00までの短い時間ではあるが、この機会に、ウクレレでも始めようかと思ったに違いない。

嬉しい事に、定員はクリアーしたが、その雰囲気を味わうだけならまだ余裕はある。

フラダンスを踊りたいならそれも良し。
私と娘もそっちの方で参加するつもり。
もちろん斉藤さんのお邪魔にならない程度にですけれど。

もし主人のレパートリーが増えた暁には、息子にもフラダンスを覚えて貰い、娘のフラとジョイントでもしようか。
その時の為に私はハワイアンソングでも覚えようかな。

そんなこんなで、我が家も徐々にハワイ化しつつある。
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by iwasomami | 2008-02-01 00:03 | Family

はーるよ来い

今年のお正月も何とか無事に過ぎ、今日辺りから、平日の営業体制に戻った。

思えば2年前の元日、「明けましておめでとうございます」との私の挨拶に、いきなり「iwasomami、もう体が持たない、そろそろ心の準備をしていてね。」と返してきた義母。

あれから2年。
GWやお盆、そして正月がやって来る度に、同じ言葉を口に出すようになってきた。

それでも、84歳の体にむち打ち、ここまで頑張ってきた。
働く事が生き甲斐だ、という義母から仕事を取り上げたくなくて、今まで見て見ぬ振りをしていたが、今年は殊更辛そうな義母に見かね、つい助手を買って出た。

当初こそ、「大丈夫だから早く寝なさい」と何度も繰り返され、その都度、「私も大丈夫。3時になったら寝るからね。」となだめつつ手伝ってきた。

そして60年間この道一筋に生きてきた義母に敬意を表し、あくまでもテコの立場を守ってきた。

ところが今日、「明日はやってくれる?」との言葉。
義母が元気な時に言われたのなら嬉しいけれど、こんな辛そうな状態の彼女には言われたくなかった。

早く暖かくなって、「大丈夫だから。」と言って欲しい。
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by iwasomami | 2008-01-07 23:51 | Family

触れられたくない事

「ねえ、お母さんって同じ世代の人と比べて、フラダンスの覚えが早い方だと思う?」

と訊かれ、ドキッとする。
なんて嫌な事を訊く娘だ。

常々言っているではないか。
この頃物覚えが悪くなったって。

平常心を装いながら、
「自分では解らないけど、どう思う?」

「うーん、良い方だと思うけど。」

その何とも間の悪い答えがいやらしい。

そんな時は、
「お母さんて、物覚えが良いね。」
とさらっと言って欲しい。

毎回思っているんだからネ、
こんな筈ではなかった、って。
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by iwasomami | 2007-12-19 23:47 | Family

色とりどりの

既に12月も半ば。

去年の今頃は、やらなければならない事が山積していて、パニック状態になっていた。
それというのも、11月に早々年末の大掃除を半分ほど仕上げてしまった安心感から、結局最後にあわてふためいてしまっていたから。

同じ失敗は二度とすまいと心に誓い、今年は、一週間前から開始した。

その結果、やはり今慌てている。

どの様に計画してみても、「師走」という字の如く、12月は何かと気ぜわしくなるように出来ているものだ。

先日娘が、どこかで転んだらしく、自分の足を見せながら、その痣の多さを自慢していた。

なんのなんの、痣の多さではそんじょそこらのお方には負けませぬ。

赤や青、黄色や紫。
ご希望なら、どうぞ痣の研究にでもお使い下さい、と言いたくなるほどバラエティーにとんでいる。

どうやら、三脚に上がる度に、どこかにぶつけているらしい。
年末の風物詩とでも言おうか。

ぶつけた瞬間を覚えていない位であるから、それほど大きな物はない。
それが面白くない。

どうせだったら、
「ねえ、見てみて、大きいでしょう、すごいでしょう。」
と自慢出来るぐらいの大きなものが欲しい。

「うわー、すごい。」
その一言が嬉しい。変態か?

だからといって、わざわざ痛い思いをしてまで、大きな痣を作る勇気はないし、仕方がないので、数の多さで優越感に浸っている。
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by iwasomami | 2007-12-14 23:46 | Family

狸寝入り

二日に一度訪れる夜勤。

そして昨日はそうじゃない日だった。

何時でも何処でも眠れる特技を持つ私にとって、二日に一度、得した気分になれる。

そんな気のたるみからか、ついこたつでうたた寝。
やがて熟睡。

主人が顔を出し、
「布団で寝たら?」

「はい。」
と言いながら、起きる気持ち無し。

再び主人が顔を出す。
「風邪ひくよ、寝たら?」

「はい。」
でも、布団で寝る為には、先ず布団を敷かなければならないんですよ。
残念ながら、その気になるほど体が起きていない。

三度主人顔を出す。
そして、だまって布団を敷いてくれた。

さっと起きあがり、直ぐ寝た。

得した日に、さらに得した気分。
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by iwasomami | 2007-12-12 23:34 | Family