お気にめすまま

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分かり易い

マンガなどで不満がある時、口をとがらして描かれている事があることがある。
ある意味、そんな時の定番の描き方なのかも知れない。

しかし、興奮のあまり、口角泡を飛ばし不満をぶちまけ、その結果その表情が口を尖らせたように見える事はあっても、表情だけで表す人を見た事はなかった。

敢えて言えば、随分昔のドラマで、マザコンの男がそんな表情をしていたことはあるが。

ところが先日、まさに同じ表情をした子供に出会った。

いつもは機嫌の良いその女の子。
何が面白くないのか、その時ばかりは精一杯の抵抗をその口で示していた。

負ぶわれていた為身動きが取れず、挙げ句の果てに未だ満足に話も出来ない。

そんな彼女が出来る事と言えば、思いっきり口を尖らせる事だけだったのだろうか。

いったい誰がそんな表現を教えたのか。
本能か。

その本能が成長と共に、言葉や態度に取って代わり、それに自制心も加わった結果、口を尖らせる事が無くなってきたのか。

いや、そう思っているのは自分だけで、案外ちょくちょくそんな表情をしているかも知れない。

以後、不満を感じた時には、そっと鏡で確かめてみる必要があるな、これは。
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by iwasomami | 2008-01-30 00:16

ホットな情報

連日の寒波で、各地に大雪、または大風が吹き荒れ、日本列島大変な事なっているようだ。

そんな情報は何処吹く風。
ここいわきでは、東北の湘南の名に恥じず、突風も吹かなければ雪もない。
まったく住むには最高だなあ、と改めて痛感している。

それどころか、フラオンパクの影響で、町が徐々にハワイ化しつつある。

そんな中、ついに出来た。

男性フラチーム。

湯の華会フラダンス部より遅れる事2ヶ月。
始めるには今しかないという、絶好のタイミングだと思う。

それが先週、やっと発足した。
この日が来る事を長い間お待ちしておりました。

メンバーは経営者と従業員、及び町の人。
老若入り交じりらしい。
湯の華会と同じ編成だ。

そんな素敵な情報を娘が放って置くはずもなく、早速見学に行ってきたという。

皆真剣にレッスンを受けていたらしい。
2月17日の「ハワイの日」にお披露目するとか。

さあ、うかうかしてはいられない。

2ヶ月先輩の意地を見せなくちゃ。

PS.
以前ブログで登場した義兄達の「アロハローガンズ」。
よくよく聞けば、バンドの中には、元ハワイアンズで演奏していた人が2人いるそうな。
少なくとも、私が聴いた限りでは、とても上手です。
そのバンドで、女性ボーカルを募集中とのこと。
叔父さん達と一緒に遊んで頂ける方、もしくはそんな人をご存じの方は是非ご一報下さい。
いつの日か、湯の華会フラダンス部とジョイントしましょう。
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by iwasomami | 2008-01-26 00:09

筋肉痛にすら見放され

遅まきながら、暮れの大掃除の残りを始めた。

毎日少しづつ仕上げていけば良いものを、それが出来ない性分で、昨日も結局計8時間、ただひたすら床を磨き続けた。

終了したのがPM9時。
さすがに疲れた。

午前0時を回る頃から、全身がまるで他人のもののような疲労感に襲われ始めた。

中でも右腕が重い。

この調子だと、明日まで待たないうちに、筋肉痛がやって来るような気がする。

そう言えば、過去数え切れないほどの筋肉痛に襲われながらも、それは決まって朝起きた時から始まる。

それならば、もし眠らずに起き続けていたなら、筋肉痛になる瞬間が解るだろうか。

よし、せっかくのチャンスだ。
これを機会に、それが始まる瞬間を見極めようではないか。
今日は出来るだけ眠らずにいよう。
上手くすると、これだけの疲労感だもの、その決定的瞬間に立ち会う事が出来るかも知れない。

そんな意気込みで臨んだ試みだったが、その後僅か3時間でギブアップ。

その夜は一晩中、体の痛みを感じ、熟睡することが出来なかった。

翌朝、筋肉痛はやってこなかった。

そして今日もまだ来ない。

そう言えばビリーズブートキャンプを始めた時にも、筋肉痛にはならなかった。

よく若い人ほど早く筋肉痛がやって来て、年と共にその間隔が開いてくると言われるが、もしかしたら、筋肉痛になるには、それなりの若さが必要なのではあるまいか。
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by iwasomami | 2008-01-23 23:53

オウムが我より偉く思えた日

世の中に、物真似の上手な人の何と多い事か。

最近もあるTVで初めて見た物真似名人。
名前は「オフコース小田」さん。

顔はともかく、清潔感の溢れたその雰囲気がよく似ている。

何より驚いたのがその歌声。
本物の小田さんそのものの高音に、感動してしまった。

もちろん生まれながらに、似た声の持ち主だったのだろうが、それにしてもここまで似せることが出来るとは。
たゆまぬ努力の結果だと思う。

昨日あるオウムを見た。
言葉だけでなく、TELの着信音、挨拶、相づち、そして最後の「プッ」という音まで、確実に自分のものにしている。

どうなっているんだろう、彼(彼女?)の頭は。
ここまでなるには、血のにじむような努力もあったのだろうか。

まさか、ある日突然出来てしまった、なんて事はあるまい。

何度も何度も繰り返し同じ言葉を聞きながら、
「ここはちょっと違うな。」
「うん、これはうまくいった。」
「そうか、こうすれば良いのか。」

などと試行錯誤しながら、今の実力を身につけたのかも知れない。
その間、飼い主は同じ言葉を聞かされた、さぞかし辟易した事だろう。

いや、それとも赤ちゃんと同じで、じっと頭の中で繰り返し、それが言葉になったのか。

書いている内に、面白くなってきた。
久しぶりに百科事典でも開いて調べてみようか。

それにしても、なんとなくそのオウムが羨ましい。
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by iwasomami | 2008-01-21 23:58

楽しかったんですけど・・・

娘と二人でハワイアンズに行ってきた。
もちろんお得な2dayチケットを利用して。

そして翌日、まだ有効期限の切れていないチケットを前に、

「娘よ、誰か誘って行ってきたら?」

「いや、お母さんが行ってきたら?」

「お母さんは留守番してるから、行ってきなさいよ。」

「私が留守番してるから、お母さんが行ってきたらいいよ。」

こんな美しい親娘の譲り合いの結果、有り難く行かせていただくことにした。
その条件として、ショーをビデオに収めてくる事。

相手はもちろん兄嫁。

驚いた事に兄嫁、こんな近くに住んでいるのに、フラダンスショーを始めて見るという。

それならばと、頑張って最前列のど真ん中に席を確保。

私もゆっくり鑑賞したいところだが、なんせ娘との約束がある。

足を組み、膝の上に兄嫁の荷物を置き、さらにその上に私のバッグを載せ、そしてビデオと万全な体制をとる。

それからというもの、ショーを見たい、でもビデオが、でも気になるの繰り返し。
その日は嬉しい事に、男性ファイアーチームの人数がいつもより一人多く、3人で編成されていた。

更に目の前までその人達がやって来た、にもかかわらず、ビデオを撮らなくちゃと、気分がイマイチ欲求不満状態。

それでも、とても満足した様子の兄嫁を見れば、本当に来て良かった。

帰宅してから、さて再生してみれば、どうした事か全く映っていない。
その原因は・・・・あまりにも恥ずかしいので秘密。

さて翌日は、フラの練習日。

先生、顔を見るなり、

「昨日、ハワイアンズショーを見に行ってたでしょう。別なクラスの生徒さんが見かけたって言ってましたよ。」

ええー、そうなんだ。
とすると、あんな事や、こんな事も全部見られちゃったのか。

ああ、世間は狭い。

これからは何処で誰に見られても良いように、恥ずかしくないよう気を配っていなくっちゃ。

でも、つい顔を出すのよね、おばちゃん臭さが。
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by iwasomami | 2008-01-18 23:19

これで良いのかな?

ここのところちょっとだけついていない、ような気がする。

全面的についていないわけではないので、まだ良しとしなければならないが、そのほんのちょっとの事が、まるで小骨がのどにささったようで、スッキリとしない。

今まで何度か訪れた事のある、地元では評判の良いレストラン。

確かに美味しいし、店の雰囲気も良い。

しかし、今回ばかりは???の連続だった。

それもこれもテーブルが小さかったのと、その個室が狭すぎ、料理を運ぶ従業員さんの行動範囲が限られてしまっていた、ということに尽きる。

二品目を運んできた従業員さん。
そのままでは次の料理が置きにくいだろうと、空になった一品目の皿を持ってスペースをあけてあげた。

そこに2品目の料理を置き、一言。

「お料理、お済みですか?」

「・・・・・はい。」(たぶんそういうマニュアルなのだろうが、今さら何を食べろと?)

別な従業員さんが、次の料理を持ってきた。

テーブルの上には、空になった皿が置いてある。

その従業員さん、皿を持ったまま動かない。

あっ、空の皿をどかしてあげなくちゃ。
そうして出来た空間にその皿を置き、戻っていった。

最後に、レシートを持ってやって来た正社員風の男性。

「これで終わりですが、よろしいですか。」

と言ったまま、目線がテーブルの奥に移動。

何だろうと私もその目線を追う。

と、そこにはレシートを入れる為の透明な入れ物が。

慌ててそれを男性の近くに寄せると、何事も無かったかのように、

「ごゆっくり。」

と言って戻っていった。

これで良いのか?
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by iwasomami | 2008-01-16 23:48

脱帽です

湯の華会のフラダンス部が発足して、かれこれ一ヶ月半になる。

レッスン回数、4回。
隔週でのレッスンを受けている。

私と娘がフラを始めて約8ヶ月、そしてその他は皆フラ初体験の人ばかり。

そんな素人のフラダンス部なのに、どうした事か引きも切らず、出演のオファーが。
そのうち一件はTV局からで、既に収録済み。

しかしこれは良い、まだ練習風景だから。

次に、地元でのフラオンパク最終日の披露が決まった。
これが3月2日。

これは無理だろうと思いながらも一応先生に打診。

「無理ですよねえ。」

「いえ、出来ます。」

「えっ、出来るんですか。」

「やります。大丈夫。」

そんな先生の心強い応援もあり、承諾。

その無謀とも思われる計画に、急遽週一回の練習となった。

そして今日、湯の華会の会長から、

「実は1月29日に披露してみてはどうかとの打診があるんですけど。」

ととんでもない話があった。
これにはさすがの会長も、二の足を踏んでいる様子。

ところが先生、

「やりましょう。」

その一言で、即決定。

口さがない地元の人からは、
「出来れば見たくないなあ。」

なんて言われているのに、やるんですか。

それにしても、フラガール2期生の先生、そのバイタリティーはすごい。

なかばその気迫に引きずられるように、一同気持ちを入れ替えた。

それならば、初回は笑われても良い。

その代わり、3月の舞台は、短期間によくここまで、と言われるように頑張ろう。

そんなこんなで、しばらくはフラ漬けの毎日になりそうだ。
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by iwasomami | 2008-01-15 23:09

私だけ?

TELをかけるのに、どうにも気が重い相手が居る。

「もしもし。」
「はい。」
「お世話になってます。岩惣ですが。」
「はい。」
と低いトーンで答える飲食店の人。

その声を聞いた途端、私の心に暗雲が立ちこめる。

最初の「はい。」ではなく、二度目の「はい。」で低くなるのが気にかかる。
最初からトーンが下がっていればまだしも、なぜ、よりによって二度めで下げる?

そしてもう一つ気になるのが、言葉の足りなさ。

何故、「はい。」で終わるのか。
どうして「あ、岩惣さん、いつもどうも。」
と言うような付け足しがないのか。
「あ、はい。」でも良い。

とにかく、「はい。」だけで終わらないで欲しい。
こんな時私は、
「申し訳ない、出前なんか頼んでしまって。」
とか、
「たまにしか頼まなくてすみませんね。」
などと思い、卑屈になってしまう。
ややもすると、
「ラ、ラーメン。」
などとも言いかねない。

ちょっとした言葉の使い方が、こうも私を不安にさせる。

TELでの応対が多い、旅館業ならではの思い過ごしだろうか。

そして昨日も緊張の中、その店にTELをした。
「岩惣ですが。」
「はい。」

心なしかトーンが高い・・・ような気がする。

もう一歩です。

そこに一文字「あ」と入れて頂ければ、何とか合格です。
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by iwasomami | 2008-01-11 00:33

ごめんなさい

今日娘より、コメントを頂いた方へ、私の返事が届いていないとの指摘を受けた。

そんな不作法をしていたとはつゆ知らず、大変失礼を致しました。
この場を借りて、お詫び申し上げます。
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by iwasomami | 2008-01-10 23:37

居たたまれない

私と娘はその時TVのインタビューを受けていた。
私の自作の髪飾りを娘にプレゼントし、それを髪に付けてあげるシーン。

飾り終え、娘が微笑む。

それを見て、インタビュアーが言った。
「綺麗ですね。」

「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」

そこには4人のスタッフが居たが、誰も何も言葉を発しない。

沈黙に包まれる。

カメラが回り続いている。

娘は動けず、笑顔も引きつる(たぶん)。

「誰か、お願いだからなんとか言って!。」
心の中で祈る。

皆がそれぞれ、誰かが何かを言い出すのを待っているかのような雰囲気が立ちこめる。

いったい誰がその適任者なのだろう。

私が助け船を出せば良かったのかもしれない。

しかし、カメラが回っている状態で、素人の私に何が言えよう。

可哀想なのは娘。
動けない、笑顔も引きつる(たぶん)。

どれほどの時間が過ぎたのか解らない。
あるいはほんの数秒だったのかも知れない。

しかし、しかし、長かったあ。
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by iwasomami | 2008-01-08 23:42