お気にめすまま

ブログトップ

カテゴリ:未分類( 178 )

お引越しのお知らせ

この度、私のブログ『お気にめすまま』を、お引越しさせる事にしました。
これからもご贔屓下さいますよう、お願いいたします。

新しいブログ → http://ameblo.jp/iwasomami/
[PR]
by iwasomami | 2008-05-13 19:30

最低限の身だしなみ

この時間は、ほとんどお客様からの内線もなく、従って滅多にお客様と顔を合わせることもない。

最近、そんな気のたるみが服装に表れてきている。

靴下を履こうとした。
しかし、どうしたわけか、そこにあったはずの靴下が片方だけ見あたらない。

「まあ、いいか。片方だけでも。」

一瞬でもそう思ってしまった自分が恥ずかしい。

あわてて別な靴下を履いた。
[PR]
by iwasomami | 2008-05-12 00:11

復活

お久しぶりです。
ブログを開始して早二年。
こんなに長いお休みは初めてです。

時節柄「忙しくて更新できないのかしら」とか、「具合でも悪いのですか」など、とても暖かいお言葉をいただいておりましたのに、そのお気持ちに報いることの無いまま、あっという間に一週間が過ぎてしまいました。

大変ご心配をおかけいたしました。

この度、やっと全快いたしました。パソコンが。

というより、パソコンの調子が悪くなり、修理に出したところ、PWを忘れてしまったため、自分のブログを更新できなくなってしまった、といのが真相です。

pWを知るためのヒントは、
「主人の名前」、「生年月日」の二つ。

このたった二つが出てこない。
主に主人と娘がその解明に当たり、それこそ何十通りもの言葉、及び数字を入力すれど、どれも該当しない。

昨日まで 苦戦の連続だった。
難しいことの苦手な私は、二人のそばでなすすべも無く佇むばかり。
そして最後にエキサイトに連絡を取り、
「多少の金額はお支払いしますから、なにとぞ私のPWをお教えください。」
と頼み込んだ。

すると間もなく、エキサイトより
「質問にに正解したら仮のPWを教えてあげるよ。」
という意味のメールが戻ってきた。

そして、それにが見事正解だったらしく、晴れてこうして復帰できた次第です。

この一週間というもの、二人の努力には感謝感謝です。
そして、このブログの一番の読者はこの二人だったことがわかりました。

それにしても、お休みしている間のアクセス数が、汗水流して書き込んでいた日々と大差がないのはどういうわけでしょうか。

書いても書かなくても同じなら、いっそ書かずに・・・。

とは思いましたが、やはりこのまま隔日ペースで続けていこうかなと思い直しています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by iwasomami | 2008-05-09 23:51

アクアマリン

30数年振りに友人がご主人と二人でお泊まりに来てくれた。
嬉しいことに二泊の予定である。

「変わらないわね。」
「あなたこそ。」

そんなトンチンカンな挨拶を済ませ、電車でやって来た二人の為に、今日はガイド兼ドライバーを勤めた。

お決まりのアクアマリンに行く。

GW中とは言え、平日だったせいか、ほどよい混み具合であった。

今回の私のお気にいりは、何と言ってもトド。
彼らには、それぞれ名前がついていた。
「イチロー」、「フクちゃん」、「シマちゃん」。

「フクちゃん」と「シマちゃん」とは、いかにも安易な命名の仕方だなと思ったが、こと「イチロー」に関しては、前者とは別格の扱いである。
流れから言えば、次は「ケンちゃん」でも良さそうなものを、敢えて「イチロー」としたところに、名付け親の意気込みが感じられる。
呼び捨てだということもあり、明らかにあの「イチロー」を意識していたであることは間違いない。

そして、私達の相手をしてくれたのは、たぶん「イチロー」であろう。
「イチロー」は突然水槽の底から私達の前に現れた。

あの侍のような「イチロー」とは似ても似つかぬ姿ではあったが、彼は彼なりの威厳を持って泳いでいた。

イチローはその後も何度か言ったり来たりを繰り返した後、ヨイショと岩場に上がり、どてーっと横になる。

期待を裏切らないその姿に、ああ、やっぱりトドにはそのやる気の無さがよく似合うと思った。

今度生まれてくる時はトドも良いかな。
[PR]
by iwasomami | 2008-05-01 23:46

正装

今年も筍収穫の季節がやって来た。

早速裏山へ行き、竹取の媼と化す。

よれよれのズボンを履き、長靴、軍手、そして首には岩惣のタオルを巻き付けるのが、私の筍取り時の正装である。

残念な事に、四月中旬からの長雨と気温の低下により、思ったほどの収穫はなかった。

初回は7本のみ。

しかし、たったそれだけを手に、おめおめと戻って来る私ではない。

せっかくだからと、立ち枯れになっている竹の伐採作業にかかる。

ノコギリで気長にギコギコと幹を切る。
そしてそれを積み重ね、歩きやすい状態にもっていく。

幹は簡単に片付けられるが、問題は枝の部分である。
始末の悪い事に、竹という物はなかなかにバネが強い植物である。

その為、下手にそれを引っ張ると、バシッと跳ね返ってくる。
顔に当たろうものなら、それこそ誰かに八つ当たりしたくなるほど痛い。

過去何度かそんな目にあってきたが、今回の跳ね返りは酷かった。
唇に当たり、あろうことか口の中を切り、血が出てしまった。

とんでもない事をしてしまった。
傷だらけの顔でお客様の前に出なければならないのか。
傷心のまま下山し、鏡を見てみると、驚いた事に全く外傷は見られない。

この様な状態を、文字通り「面の皮が厚い」と言うのだろう。

今回の教訓を活かし、次回からは覆面を正装に加えたい。
[PR]
by iwasomami | 2008-04-23 23:23

終わった~

昨日無事、「おーいニッポンとことん福島県」の生収録が終わった。

望み通り、連日降り続いた雨も上がり、薄日が差すというおまけまで付いた。

私達の目の前には、この日を待っていてくれた方をはじめ、たまたま来たら何か騒がしいので覗いてみたという人、あるいは若女将に無理矢理招集をかけられた若旦那等、多くの観客で賑わっていた。

その方々と私達の距離はわずか3mほどか。
皆、一様に携帯電話や、デジカメを手にしている。

勿論、NHKのカメラも回り、その上大きなマイクも右に左に動いている。

まるで、芸能人の記者会見のようだ。

ただ、異なるのは、カメラのフラッシュが無かった事と、私達がズブの素人であるということ。

まったく何処を見て良いのやら解らない。

「まだフラの経験の浅いあなた達の取り柄は、元気で明るい事よ。」
発表の前に、先生から言われたその言葉だけが私達の心のより所とばかりに、皆必死の笑顔で頑張った。

その甲斐あって、知人から、
「湯本温泉の女将さん達って、みな綺麗で可愛い人ばかりね。」
と言ってもらえた。

そうなんです。
特に「若女将」達は、本当に美人揃いなんです。

もし「美人若女将団体戦」を開催して頂けたなら、間違いなくグランプリが取れるんじゃないかと思っている。

どうでしょう、TV局の方々、この提案にのって頂けませんか。
b0109076_19411386.jpg

[PR]
by iwasomami | 2008-04-21 23:41

生放送は大変だ

春の嵐も、三日目にしてようやく収まってきたようだ。

明日は多分薄日ぐらいは差してくれるだろう。
いや、差してもらわなければ困る。

明日、BSの「おーい、日本、私の好きな福島県」という番組に、湯の華会の一員として私達母娘も生出演する。

またも未熟なフラダンスを披露させて頂く予定だ。
この日の為に、白いブラウスもようやく昨日出来上がってきた。

思えば、湯の華会フラダンス部の衣装は、いつもTVの撮影の度に増えている。

その撮影依頼も突然やって来るものだから、衣装などじっくり選択する暇もなく、一回目は白のTシャツでお茶を濁した。
それも、時期はずれ故、女性物が手に入らず、男性用丸首下着を代用せざるを得なかった。
飾り物は、会員の分まで娘と二人してコツコツ作った髪飾りだけ。

二回目は、黒のこれまたTシャツ。
幸い、これは正真正銘、女性物が手に入った。
レイも揃えた。

そして今回はブラウス。
ユニフォームの様だった衣装がだんだんとそれらしくなってきた。


それにしても一昨日のリハーサルは大変だった。
暴風雨の中、駅前にて本番さながらの進行。

電車の大幅な遅れで、人影もまばらな駅舎のひさしだけが頼りのリハーサル。

皆さんに少しでも湯本の事を知って欲しい、その一心で頑張っていた。

そんな私達に免じて、どうぞ明日はハワイの空のような青空が見られますように。
[PR]
by iwasomami | 2008-04-20 00:01

春爛漫

娘から珍しくお花見のお誘いを受けた。

どうやら車を運転中、とても綺麗な桜が見えたらしい。

桜の名所に出かけるのも良いが、地元の人にしか知られていないそんな桜を見るのも良いかと、二つ返事で承諾した。

何気なくいつものサンダルを履こうとする私に、

「山登りとはいかないまでも、結構高いところに見えたから、サンダルはねえ。」

そう言う娘は、長靴兼ブーツといういでたち。

そんな娘のアドバイスをさらりと受け流し、そのまま出かける。

「多分この辺だと思うんだけど。」

娘のあやふやなナビのお陰で、多少の回り道はしたものの、割合早く到着。

付いたところはなんと高校のグラウンド。

確かに高台にあったが、山は何処?登山って?
サンダルで充分じゃない?

気を取り直し、娘は早速携帯を手に春爛漫の桜を激写。

そんな娘を尻目に、私は車に常備置いてある花ばさみを持ち、近くの薮の中に入り、花摘みに専念する。

山吹、木イチゴの花、キフジ、アオイ、等大量の収穫に我を忘れた。
その時、娘が情けない声をあげた。

「どうした?」

「せっかく桜の写真をいっぱい撮ろうと思ったのに、電池が...。」

なんだ、そんなこと。命に別状がなければ良いじゃない、とばかりに、再び花摘みに没頭する。

桜は綺麗でした。
満開のソメイヨシノと、一輪ほど咲き始めた山桜。

しかし、なにより嬉しかったのは、やはり野の花の収穫、かな?

早速ロビーに飾りました。

b0109076_17324482.jpg


b0109076_17333566.jpg

[PR]
by iwasomami | 2008-04-11 23:31

狐につままれたような

今日は朝から酷い頭痛に見舞われた。
こんな忙しい日に寝込むわけにはいかない。
なんとか夕方までに治さなくちゃ。

薬を飲んでも治らない。
仕方がない、マッサージにでもかかるか。

やがて、やって来たマッサージさん。
元はと言えば、兄夫婦のかかりつけで、今回も兄嫁を通して来てもらった方である。

「左の頭痛と肩こりが酷いんです。」

そう伝えたにも拘わらず、足の指から揉み始めた。
そこじゃないんだけどなあ。
でも足裏にはいろんなツボが集約されていると言うし、ここは彼女にお任せしてみようか。

それにしても力が弱い。まるで撫でてもらっているようだ。
あまりの刺激の無さに、いつの間にか眠ってしまった。

「痛い!」
どうしたんだ、この力の入れようは。
それからというもの、痛いか撫でられるか、とにかく気持ちが良いという瞬間が少ない。

暫くして、
「頭痛、治ってきましたか?」
って、まだ左の頭も肩も揉んでもらってないですから。

仕方がないので、彼女の指を患部に持ってくる、という強硬手段にでた。

そう、そこよ、と思う間もなく、指は右に移動してしまった。
何度かそれを繰り返していたが、どうしても右側を揉むのが好きらしい。
やがて彼女は私の右の耳の穴の中に自分の指を入れ、左の頬を揉み始めた。
これって一体何の意味があるというのだろう。

そして又、普通であれば、左右対称に揉んでゆくものだが、彼女の場合、好きなところを好きなようにもんでゆく主義のようだ。


もうどうにでもして、と半ば諦めかけた頃、トイレに行きたくなり、中座させてもらった。
初めてです。マッサージの途中にインターバルを挟んだのは。

それほど長かったんです。
「長いなあ、いつ終わるのかなあ。」
と思ってはいたが、まさか2時間30分も過ぎていようとは。

兄嫁曰く、テレビをつけていると長いのよ、との事。

区切りのいいところ迄揉んでいるらしい。
どうりで終了したのは二時丁度。

結局、頭痛は全く改善されず、夜まで持ち越した。

そして、こんなにも長くマッサージを受けていたにも拘わらず、階段を上がる時の、足の重かった事。

いったいあのひとときは何だったのだろう。
[PR]
by iwasomami | 2008-03-25 00:09

是非遊びに来てくんちぇ

ついこの間まで、冬真っ盛りだとばかり思っていたのに、ふと気が付くといつの間にか春が来ていた。

山の木々を見ているとよく解る。
一週間前に堅い蕾だったキフジが、今日は早薄黄色に色づいて、春到来の様相を帯びてきた。

また、家々の花木は一様に桃色がかってきた。

そして私は春眠暁を覚えずとばかりに、睡魔が。

春は良いなあ。

そんな私の想いとは裏腹に、ある外国人が、

「日本には四季がない。あるのは冬と夏だけ。」
と言っていたと聞く。

実に心外である。

私は春よ秋は2.5ヶ月、夏と冬は3.5ヶ月,の割合でキチンと四季が繰り返されていると思っている。

おそらく先ほどの外国人は、都会に住んでいるのではあるまいか。
夏のエアコンから吹き出る熱風、そして冬のビルの谷間を吹きすぎる風。

そんな人工的な寒暖が、そんな錯覚を産んだに違いない。

本当の日本の四季を感じたければ、是非「いわき」に来てみて下さい。

いよいよ春本番です。
[PR]
by iwasomami | 2008-03-20 23:49