お気にめすまま

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2008年 03月 15日 ( 1 )

あてにならない

生菓子を頂いた。

早くもそれを口にした義母が、

「せっかく頂いたけど、あれ悪くなっているかも知れないよ。味が変だったもの。」

「えっ、だって頂いたばかりでしょう?」

「そうなんだけど。念のため日付を見たら期限が切れてたのよ。」

「変ね、あの方がそんな期限切れのお菓子を持ってくるなんて。」

自慢じゃないが、これまで少々期限が切れていようが、腹痛など起こした事はない。
昔、牛乳が悪くなっているのを知らずに、一気に飲んでしまったことがあるが、喉を過ぎる間際に、
「これは牛乳じゃない、牛乳だけど牛乳じゃない!」
と脳が危険信号を送った。
しかしそれより早く、喉は順調に自分の任務を果たし、一気に飲み込んでしまった。

残った元牛乳を調べたところ、どろどろの、まさにヨーグルト状態。

とんでもない物を飲んでしまった。
これ程の物を食してしまったからには、さすがの私も腹痛嘔吐は免れまいと覚悟した。

にもかかわらず、何もおきなかった。

そんな私であるが、そこまで言われると心配になり箱を見てみる。

ホントだ!4日前に期限が切れてる。

でも、試食してみるか。
そう言いながら1つ口にする。

ん~ん、マズイかもしれない。止めた方が良いかな。

迷っているところに、従業員さん。

「製造年月日ですよ、これ。」

「そう、製造年月日が過ぎてるのよ。えっ、製造?」

中身を見てみると、1つ1つに賞味期間が書いてあり、期限はズット先だった。

紛らわしい。
昔は日にちと言えば賞味期限に決まっていたのに。

ともかく、一安心とばかりにもう一つ口にする。


あら、美味しいんじゃない?

ひょんな事から、他人の意見に左右されやすい性格を発見。
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by iwasomami | 2008-03-15 23:47 | 食べ物