お気にめすまま

ブログトップ

2008年 01月 07日 ( 2 )

はーるよ来い

今年のお正月も何とか無事に過ぎ、今日辺りから、平日の営業体制に戻った。

思えば2年前の元日、「明けましておめでとうございます」との私の挨拶に、いきなり「iwasomami、もう体が持たない、そろそろ心の準備をしていてね。」と返してきた義母。

あれから2年。
GWやお盆、そして正月がやって来る度に、同じ言葉を口に出すようになってきた。

それでも、84歳の体にむち打ち、ここまで頑張ってきた。
働く事が生き甲斐だ、という義母から仕事を取り上げたくなくて、今まで見て見ぬ振りをしていたが、今年は殊更辛そうな義母に見かね、つい助手を買って出た。

当初こそ、「大丈夫だから早く寝なさい」と何度も繰り返され、その都度、「私も大丈夫。3時になったら寝るからね。」となだめつつ手伝ってきた。

そして60年間この道一筋に生きてきた義母に敬意を表し、あくまでもテコの立場を守ってきた。

ところが今日、「明日はやってくれる?」との言葉。
義母が元気な時に言われたのなら嬉しいけれど、こんな辛そうな状態の彼女には言われたくなかった。

早く暖かくなって、「大丈夫だから。」と言って欲しい。
[PR]
by iwasomami | 2008-01-07 23:51 | Family

なるようになる・・・か?

「好むと好まざるとに関わらず、人の上に立つだろう」
この言葉は私が若い頃、地元では非常に霊験あらたかである、と言われていた人から告げられた言葉である。

実際、「好むと好まざるとに関わらず」、立場上はそんな人生を歩んできた。
しかし、そのような立場は、決して好んでいるわけではない。

できれば目立たないところで、静かに暮らしていければそれでよい、と思っている。

そんな気持ちとは裏腹に、ここのところ身辺何かと慌ただしくなっている。
それというのも「フラオンパク」というイベントのお陰である。

そのネーミングは、フラダンスの「フラ」、温泉の「オン」、宿泊の「パク」からきている。

そのフラの部分が問題で、温泉旅館の奥さんがフラダンスを習っている、しかも娘と一緒にというのが、このイベントにぴったりマッチしてしまった。

そのお陰で、何かと引き合いに出される事が多くなってきてしまった、というわけである。

とは言え、習い始めてまだ日が浅い私達。
人様にその姿をお見せするには、あまりにもおこがましい。
できる事なら、避けて通りたいと思っているが、そこが「好むと好まざるとに関わらず」、そのような事態となりつつある。

地域と自館の為、今ではまな板の鯉状態で、やるしかないかと腹をくくっている。
[PR]
by iwasomami | 2008-01-07 00:02