お気にめすまま

ブログトップ

2008年 01月 05日 ( 1 )

まぎらわしい

「かむかむレモン」というチューイングキャンディーがある。

事務所の机の上に半月ほど前から置いてある。

一容器に150g入っており、ビタミンCが全部で12000㎎含まれており、一粒あたりのビタミンCが200㎎配合されている。
ということは60個入りか。

どうりでいつまでもあると思った。

その「かむかむレモン」。
特段好物でもないのだが、一日に何度かそれに目がいく。

そしてその度、「むかむかレモン」と読んでしまう。

「むかむか・・・」いや、これは「かむかむ・・・」なのよ、何度そう自らを戒めた事か。

それでもやはり、瞬時に「むかむか・・・」と思ってしまう。

確かに、遥か昔、妊娠時には「むかむか」してレモンや梅干しなど、すっぱいものを求めた事はある。

引っかけか?

いや、そんな遠回しな広告戦術を使うとは考えられない。

多分、私の人生に於いて、「かむかむ」よりは「むかむか」という言葉の方が、より身近な言葉だったのであろう。

子供達が幼い頃、食事時によく、
「よーくカミカミしてね。」
と言っていた。

「かみかみレモン」
「カミカミレモン」
「カミカミれもん」

そうだ、「カミカミれもん」だ。
この方がたぶん間違えないで読めると思う。

なんとなく整理がついたわと思った瞬間、「カスカスれもん」という言葉が頭をよぎった。

この分では、万が一「カミカミれもん」が発売されても、たぶん私はとっさに、「カスカスれもん」と読んでしまうにちがいない。
[PR]
by iwasomami | 2008-01-05 00:15 | 食べ物