お気にめすまま

ブログトップ

2007年 12月 11日 ( 1 )

冬の必需品

何かと忙しい毎日。
忘れかけていた腰痛が、ひたひたと忍び寄る気配がする。

こんな時こそほっかほか。

腰に貼っただけで、腰痛緩和と、寒さ対策の一石二鳥。
そして、重ね着せずにいられる分、肩こりにもなりにくいと、私にとって、ほっかほかは越冬する為の必需品である。

外国人が素晴らしいと思う、日本独特の商品ベスト何位かにも入っていたような気がする。

だが、どんなに素晴らしい物にでも、どこかには欠点があるものだ。

貼っている時は、多少汗ばむ事もあるが、ほぼ完璧に近いと思われる。
しかし問題は、就寝時にそれを剥がした後。

とにかく寒い。
一部分だけ寒い。
今まで温められていた四角の部分が寒い。

何というふがいなさ。
ちょっと優しく温められただけで、すっかりその気になり、自力で温まる事を忘れてしまったようだ。

しかし、現実問題として、早く眠らなければ明日の仕事に支障を来す。
布団を四角の部分に当ててみた。
仰向けになり、腰を敷き布団に密着させてみた。
掛け布団を足してみた。

しかし、何をしてもその四角の部分が寒い。

かつて、背中が寒いとか、腰が冷えるということはあったが、今回のように、寒い部分がはっきり四角だと感じたのは初めてだ。

しばらくもぞもぞしていたが、ついに我慢出来ず、捨てたはずのほっかほかをまた腰に張り直し、ようやく眠りについたのであった。
[PR]
by iwasomami | 2007-12-11 20:15