お気にめすまま

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2007年 09月 20日 ( 1 )

ボーリング大会

従業員親善ボーリング大会を開催した。

私にしてみれば実に6年振り、従業員さんの中には生まれて初めてボールを握る人もいる。
年齢も20代から70代までと、何ともバラエティーに富んだ面々である。

さて久しぶりのボーリング場。
その独特な雰囲気の中、先ずはボールを選ぶ。

6年前が確か10ポンドだったのだから、加齢による体力の衰えも考慮し、今回は9ポンドにしてみよう。

ずらりと並んだオレンジ色の9ポンドボール。
先ず1つめを手に取る。

重さは良いけど指穴が小さい。
隣はどうかしら。

あら、これもきつい。
次は?そうこうしながら全部確認する。
全てきつい。

仕方がないので、小豆色マーブル柄の10ポンドの棚へ向かう。
驚いたことに、全部、全て、パーフェクトに指穴が小さすぎる。
というか、指が太すぎると言うべきか。

最終的に11ポンドの紫色マーブル柄に決定。
20代の頃と同じ重さに、この老骨が耐えられるだろうか。

不安なまま始まった大会。

結果、ハイスコアーをたたき出すことが出来た。
そのアベレージ109ピン。
109ピンが最高とは、なんとレベルの低い闘いだった事か。

年齢等を加味し、それなりのハンデも与えているこの大会、このレベルでいくと、次回は誰が優勝するか皆目見当がつかない。

因みに、ゴールドのマーブル柄のボールがレーンの上を転がっていると梨に、緑のボールはスイカに見えて仕方がない。
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by iwasomami | 2007-09-20 17:32