お気にめすまま

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2007年 09月 09日 ( 1 )

夢でも良い

昨晩、亡き母がやって来て、再び私の手と足を揉んでくれるのを待っていた。

待ちも待ったり、眠りについたのはなんと明け方の4時過ぎ。

残念ながらとうとう会えなかった。

多分、睡眠時間が短すぎたのと、熟睡できなかったせいで、母も出番を逸してしまったに違いない。

ところで、以前ブログにも書いたように、実際に至れり尽くせりのマッサージを受けながらも、眠ってしまっていて全く心地よさを実感出来なかったのと、今回のように、受けたかどうか解らないマッサージを、夢うつつにとても心地よいと感じたのとでは、はたしてどちらが幸せなのだろう。

そもそもマッサージとは、凝り固まった筋肉をもみほぐすことにより、血流を良くし、痛みや疲れを緩和することにある。
そして私達は、その過程や結果に於ける心地よさを求めて、マッサージにかかるものだ。

今回の場合はどうだろう。
揉んでもらっているうちは、並のマッサージでは味わえない程の心地よさを感じていた。
そして日頃から切望している、「マッサージを受け、心地よいまま眠りにつきたい」という、正にその通りの状態を味わうことができた。

そして目覚めた時、手が疲れていたことなど忘れていた。

たぶん、脳がマッサージを受けたと感じ、それで疲れが取れたのではないかと、ちょっとスピリチュアル的なモノも感じている。

それにしても、あのマッサージは最高だった。
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by iwasomami | 2007-09-09 23:55