お気にめすまま

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2007年 05月 21日 ( 1 )

女心

娘がまだ小さい頃、よく私の年を確認したものだった。

「ねえ、お母さんて何歳?」
「25歳よ」(本当は29歳)
「ふーん」

ねえ、お母さんて何歳?」
「27歳よ」(本当は30歳)
「?ふーん」

「ねえ、お母さんて何歳?」
「29歳よ」(本当は33歳)
「??ふーん」

「ねえ、お母さんて何歳?」
「29歳よ」(本当は35歳)
「???」

「お母さん、○○ちゃんより、年上だよね、でも○○ちゃん33歳だって言ってるよ。」
「何かの間違いよ。」


こんな風に、娘の前だけでは、意味もなく20代を貫いてきた。

そしてある時、嬉しそうな顔をしてやって来た娘、
「お母さんの本当の年、わかっちゃった。」

って、見破るのが遅すぎる。
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by iwasomami | 2007-05-21 23:58 | Family