お気にめすまま

ブログトップ

2007年 05月 03日 ( 1 )

謎が解けた日

一人分の蕎麦の量がよくわからない。

因みに、用意した蕎麦は一袋の中に直系2.5㎝×長さ21㎝が3束入っている。
いつもは適当に茹でているが、この際はっきりさせようと、皆に訊いてみた。

1束が一人前と答えた人、2人。
3束が一人前と答えた人1人。
一束が3人前と答えた人1人。
200gが一人前と答えた人1人(因みにこの場合2束に相当する)。
因みに私は、1束が1人前だとは思うが、少なすぎる気がし、1.5束が妥当かと思った。

結論がでないどころか、一層混乱してしまった。

今日は、娘の友達も来ていたから、4人分茹でる。
そのうち大食漢が2人、普通食らしいのが1人、小食な人が1人いるから、6人分用意すれば間に合うだろう。
とすると何束茹でれば良いのか。
依然として明確な答えのないまま、足りないよりは良いだろうと、3袋9束茹でた。

予想以上に太さを増した蕎麦で、鍋の中が溢れそうになった。
一番大きな皿に盛りつけてみたが、蕎麦の山が雪崩をおこしそうになり、2皿に分けざるをえなかった。

それぞれお腹いっぱい食べて、最終的に2人前ほど残った、という事は、やはり1束が一人前だったようだ。

1人前の量が明記されていないのは、足りなくなったら困るから多めに茹でようとする人間の心理を微妙についた、蕎麦業界の陰謀か。
[PR]
by iwasomami | 2007-05-03 00:33 | 食べ物