お気にめすまま

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2006年 12月 31日 ( 1 )

こんな締めくくり

風邪も無事にひき納め、茶碗の割り納め、太ももに青たんのつくり納めも加え、後はもう新年の訪れを待つばかり。

そんな中、思いがけない災難が降りかかった。
なんと医者から入院せよとの勧告が。
今この時期に、それは無理と頑なに辞退した。

そもそも、一週間ほど前より首裏から左後頭部にかけて違和感があった。
それが痛みに代わり、昨日左顔面にその痛みが広がった。
そして、午後には左目まぶたに腫れを発見。

顔が命の私、早急に医者へ。
一目見るなり、医者は、
「帯状疱疹ですね。入院すべきです。」
私は内心
「それはないだろう、抗生物質の注射を一本打ってくれれば直ると思う。」
と考えた。勿論何の根拠もなく、いわば希望的境地からそう思ったに過ぎないが。

とにかく私の入院したくないオーラが医者に通じたらしく、数日点滴を打って様子をみようということになり、今に至っている。

現在、頭の痛みは徐々に緩和されつつあるが、目の方は酷いことになっている。
閉じたままの状態が続いている。
挙げ句の果てに、目の下の方も腫れが出てきている。

首裏から始まり、後頭部、目、眼下と来て、そのまま下ってくると丁度一周することになる。
帯状疱疹とはそういうものなのだろうか。

ストレスとか、疲れが原因と人は言うが、どちらにも当てはまっていないと答えると、
「それは気づいていないだけなのよ。」
と、何が何でも大変ねモードに引きずり込もうとしている。

何はともあれ、新年は眼帯で迎える初めてのお正月。
なにやら忙しい年になりそうだ。
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by iwasomami | 2006-12-31 23:39