お気にめすまま

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2006年 10月 30日 ( 1 )

マメ子

幼い頃から、豆が好きだった。
それが高じて、家族の人達からは、「マメ子」と呼ばれていた。
ピーナツから始まり、空豆、枝豆、エンドウ豆、とにかく豆と名がつく物は全て好物である。


その仲間に、柿ピーがある。
私の好みから言えば、同じピーナツの中でも、バターピーナツのランクはやや下位に位置するが、柿の種とのコラボレーションにより、それは一気に上位に浮上するのだ。
しかし、それを一層おいしく食べる為には、多少の推理力と、計算力を要する。

袋を開けて、先ずさっと中の様子を伺い、柿の種と、ピーナツの割合を瞬時に判断しなければならない。
同じメーカーなら、その割合が同じかと言うと、意外とアバウトなものなのだ。

ベストな割合は、柿の種4コに対し、ピーナツ1コであるが、その内容によっては、不本意ながら3:1、又は5:1になることもある。

テレビを見ながら、せっせと4:1の柿ピーを口に運ぶ。
もちろん手探りで選り分けることは難しいので、テレビに目をやるのは、口に入れてから、次が来るまでの間に限られてしまう。

そんなわけで、柿ピーに字幕付きの洋画は合わない。
内容がほとんど解らなくなってしまうのが落ちだから。


出来れば、メーカーにお願いして、「4:1柿ピー」なるものをを販売して欲しい。
そして、そばに助手をおき、、食べ終わる頃を見計らって、さっと4:1柿ピーを出していただければ、この上ない喜びである。
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by iwasomami | 2006-10-30 00:12 | こんな私