お気にめすまま

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2006年 06月 27日 ( 1 )

言い張る私と諭す主人

前回の続き。物忘れを「行」で思い出す、というあれ。
ある人の名前が思い出せず閃いたのが「さ行」。ところが正解は「きのえ」さんと言う名前。主人にちっとも「さ行」じゃないと言われ、私もそう思う。
しかし、私の記憶回路においてははっきりしている。
「さ行」→「おそのえ」→「きのえ」という構図である。つまり「のえ」という言葉が先に出てきて後は「さ行」の「おそ」が出、やがて「きのえ」と言う名前が完成したのである。                 ここでまた主人が「おそ」は「あ行」だ、と言いだし、それはそうだとわかっていても、my頭脳はやはり「さ行」に信号を送ってしまう。なんと神秘的な記憶の回路。
因みに、知人に「おそ」は何行だと思う?と聞いてみたところ「お行」と、言い切られてしまった。
新たに今日発見してことは、一言葉抜いても記憶は「行」にレーダーをはれる、ということで、これは記憶力の進歩なのか後退なのか、判断に悩むところである。
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by iwasomami | 2006-06-27 23:26 | Family