お気にめすまま

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熟年

「聞いてないな。」

そんな主人の言葉が聞こえてきたような気がした。

「ん?私?」

「そう。話しかけていたのに。」

無視していたわけではない。
考え事をしていたわけでもない。
多分、ボーっとしていただけだと思う。

そんなことが、この頃多々ある。

よく、夫婦の在り方を評して、「空気のような」という表現を使う時がある。

だとすると、主人はまさに空気のような存在になりつつあるのかもしれない。

それはそれなりに、良しとしよう。

しかし問題は、その相手が主人以外の人に対しても起きるという現実。

これはまずいと思う。
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by iwasomami | 2008-04-13 23:28 | Family