お気にめすまま

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夫は桃太郎

夕食時、主人の姿が見あたらない。

娘に尋ねてみた。

「お父さんは?」

「ん?ああ、お父さんは鬼退治。」

と、真顔で答える適齢期の娘。

間もなく無事鬼退治を果たした主人が、豆の入った升を片手に戻ってきた。

年の数だけ豆を食べる。

升に残った豆を見て、
「柔らかいのと硬いのとどっちが良い?」
と尋ねる主人に、

「中ぐらいが良い。」
と答える。

毎年、残りの大豆に味噌と卵を入れて甘く煎ったのを作る主人、それが大好物な私。

そして、3人が好き勝手に、あちこち向きながら恵方巻きを食べた。


そんな我が家の節分の日の一コマ。
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by iwasomami | 2008-02-03 20:21 | Family