お気にめすまま

ブログトップ

色とりどりの

既に12月も半ば。

去年の今頃は、やらなければならない事が山積していて、パニック状態になっていた。
それというのも、11月に早々年末の大掃除を半分ほど仕上げてしまった安心感から、結局最後にあわてふためいてしまっていたから。

同じ失敗は二度とすまいと心に誓い、今年は、一週間前から開始した。

その結果、やはり今慌てている。

どの様に計画してみても、「師走」という字の如く、12月は何かと気ぜわしくなるように出来ているものだ。

先日娘が、どこかで転んだらしく、自分の足を見せながら、その痣の多さを自慢していた。

なんのなんの、痣の多さではそんじょそこらのお方には負けませぬ。

赤や青、黄色や紫。
ご希望なら、どうぞ痣の研究にでもお使い下さい、と言いたくなるほどバラエティーにとんでいる。

どうやら、三脚に上がる度に、どこかにぶつけているらしい。
年末の風物詩とでも言おうか。

ぶつけた瞬間を覚えていない位であるから、それほど大きな物はない。
それが面白くない。

どうせだったら、
「ねえ、見てみて、大きいでしょう、すごいでしょう。」
と自慢出来るぐらいの大きなものが欲しい。

「うわー、すごい。」
その一言が嬉しい。変態か?

だからといって、わざわざ痛い思いをしてまで、大きな痣を作る勇気はないし、仕方がないので、数の多さで優越感に浸っている。
[PR]
by iwasomami | 2007-12-14 23:46 | Family