お気にめすまま

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出来た!

飾り棚を作ってみた。

もともと紙や布を切ったり貼ったりが好きではあったが、大工仕事となるとやや二の足を踏んでしまう。

鋸が使えない。
真っ直ぐ切ることが出来ず、見るも無惨な隙間だらけのモノが仕上がってしまうのだ。

それを認識したのは中学生の時の本棚作り。
それまで自分で言うのも何だが、どちらかというと器用な方だと思っていた。
そんな自信を全く覆されてしまったのがその工作。
隙間だらけの歪んだ本棚。
こわごわ置いた本で傾く板。
直角に切断されていない板と板をを無理矢理釘で打ち付けるのだから当然の結果であった。

それもこれも鋸が上手く使えなかったから。
決して不器用だからではないと無理矢理自分に言いきかせてきた。

そんな私が飾り棚を作ろうと思い立った。
一から作るのではなく、ある物を利用して、出来るだけ切断部分を少なくしようという魂胆だ。

そのあるモノとは、不要になった障子4枚。
それとDYショップで売っている板とを組み合わせ、幅180㎝×奥行き30㎝×高さ120㎝という怖いモノ知らずの大物に挑戦。

鋸を使わなければならないところは、DYショップにお願いすることにしたが、細かいところは主人に頼むことにした。

さて始めようかと思ったところに、義母方の叔父さんがひょっこりやって来た。
この叔父さん、手先の器用さにかけては天下一品。
さっそく予定を変更して、彼に一任することにした。

そんなこんなで出来上がった飾り棚。
結局私が手をかけたのは、ニス塗りと多少の板をボンドでくっつけただけ。

結果的に、私があまり手を出さなかったのが良かったのだろう。
スッキリとした国籍不明の素敵な棚がたった一日で出来上がった。

評判も上々。
手がけた部分こそ少なかったが、アイデアは良かったでしょう?と自負している。

器用な叔父さんやご主人はいないけれど、何か作ってみたいと思っている方はDYショップを活用してみては如何?


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by iwasomami | 2007-10-12 23:14