お気にめすまま

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夢だったのかなあ

昨日、かなり長い時間を裏山の草むしりに費やす。

手がとても疲れた。

その夜、寝ていると、誰かが私の手をマサージしてくれていた。

その心地良いこと、極楽とはこういうものか。
目をつむったまま、
「あー、気持ちが良い、ありがとう。」
とお礼を言った。

そして今朝、改めて感謝の意を伝えようと、
「昨夜手をマッサージしてくれたでしょう。」
と主人に確認してところ、
「いや、揉んでないよ。」

すると、娘、
「たとえ夢でもマッサージをして貰えて良かったじゃない。」

そりゃそうだけど、あの手のひらの気持ち良さはとても夢だったとは思えない。
主人ではないとすると、いったい誰が?

そこで、ふと思いついたのが、亡き母。
母の手は丁度主人の手に似て、たっぷりと大きな手だった。
ひょっとして母が疲れた私の手を揉んでくれていたのか。

今日も草むしりをして、手が痛いです。
もし母だったなら、どうか今夜も来てマサージして下さい。

甘えついでに、足も疲れています。
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by iwasomami | 2007-09-08 23:38