お気にめすまま

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真夜中の一人遊び

世界陸上4×100m、メダルは取れなかったものの、2度も日本新記録を打ち立てた選手達。

私の心の中でも一応の決着がついた。

それにしても、人間はどこまで進化して行くのだろう。

そのすごさを身近なモノで実感してみた。

先ず、100m世界記録、9秒77。
我が家のフロントから、玄関までの距離が、約10mだから、そこを1秒もかからずに駆け抜けることになる。
因みに、皆が寝静まったのを見計らって、こっそり走ってみた。
たぶん2秒50はかかったと思う。

次に走り幅跳びの世界記録、8m95。
フロントのかなり右側からフロントを通り過ぎ、その左側にある売店の中程まで跳んだことになる。
しかも、その間空中で2度3度と駆け足をしなければならないようだ。
せっかくなので、私も記録に挑戦しようと思ったが、頭の中で、
「いい年して辞めなさい、怪我をするよ。」
という声が聞こえ、泣く泣く欠場。

さて、走り高跳びの世界記録はというと、2m45。
フロント前の柱で計測してみると、天井から約50㎝下のところであった。
この競技は、もちろん実行不可能なので、そのあり得ないほどの高さを確認するにとどまった。

最後に棒高跳びの高さも実感してみたかったが、生憎館内では高さが足りず、測定不可能だった。

寂しいことに、家族の者皆、世界陸上にはそれほどの関心を持っていないので、こうして一人、真夜中に遊んでみた。
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by iwasomami | 2007-09-01 23:57