お気にめすまま

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中年の冷や水

長かった梅雨が明けたと思ったら、この暑さ。

「冬暖かく、夏涼しい」がキャッチフレーズのここいわきでも、連日30度を超す真夏日が続いている。

ほんの5分位草花を摘んでいただけで、流れるような汗に見舞われてしまう。

そんな中、今年もやって来た大学生野球部の部員達。
毎日8時間ぐらいの練習をこなしている。

そんな彼らを見て、50才代の我が家のフロントマン曰く、
「僕だったら一時間と保たない。」

それを聞いた私と娘、
「後でどうなっても良いんだったら出来ると思う。」

頑固な彼、
「嫌絶対無理。」

私と娘、
「翌日まで休みが貰えれば出来る。」

この論争はこうして平行線のまま終了した。

因みに、私達が言う、「後でどうなっても良い」とは、
1  多分酷い頭痛がやって来るから、翌日は寝て暮らすだろう。
2  真っ黒に日焼けして、シミ、ソバカスが出来るだろう。

その2点をさしている。
それがあるから多分学生達のようなまねはしないと思うが、万が一天変地異がおき、それを余儀なくされたなら、私達は生き延びることが出来るような気がする。

そうは言いながらも、去年と違う学生達の元気の無さを思えば、
やはり、無理なのだろうか。

こればかりは試してみたくとも、恐ろしくて出来ない。
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by iwasomami | 2007-08-12 23:37