お気にめすまま

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文字通り、同じ釜の飯を食う同志よ

「ビリーズブートキャンプ」三日目終了。

体重、体脂肪共に微増。
結果が出ないと、とたんにめげそうになる。

そんな時、同じ苦しみを共有出来る同志がいるということは、とても大きな励みになるものだ。

出来れば同じ志を持つ人達と、励まし合いながら続けたいと思っているが、誰に持ちかけてもなかなか仲間に加わってくれない。

皆、興味は津々ながら、どうしても今一歩が踏み出せないようだ。

テレビでその練習の様子を見た人は皆、口を揃えて、
「そうとうきつそうですね。」
と言うが、
「キツイなんて、そんな生やさしいものじゃない。」
と、心の中でいつも反論している。

毎度、今日こそ倒れてしまうんじゃないか、いや下手をすると、命取りになってしまうかも、と思う。

しかし、これだけ爆発的な売上を記録しているのだから、たぶん大丈夫なのだろうが、ひょっとしたら、私がこのキャンプでの死亡者第一号になってしまうかもしれない、という危惧は常にある。

そんなハードなエクササイズだが、ひとつだけ不思議に思っていることがある。
黙々と体を動かし、疲れがピークに達した頃、必ずどちらからともなく、笑いが出てくるのだ。
何がおかしいわけでもないのに、何故か申し合わせたように、笑いがおこり、暫し止まらなくなる。

極度の疲労と笑いの中に、どの様な因果関係があるのか、医学的に説明して頂けたら嬉しいのだが。


PS 今、娘からの内線電話があり、体重がぐっと増えたとのこと。
めげるな、同志よ。
此処まで来たらもう引き返せない。
これまでの努力がもったいないからね。
明日も頑張ろう。
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by iwasomami | 2007-06-22 00:33