お気にめすまま

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明日こそ筋肉痛になりますように

3日前、父の日のプレゼントに「ビリーズブートキャンプ」を買い、とりあえず仮入隊していた私と娘だが、本日正式に入隊を決めた。

主人をさておきの入隊なだけに、いささか気がとがめないでもないが、宝の持ち腐れにならないよう、頑張ってみることにした。

お客様が寝静まった頃、事務所のドアーをしっかり閉め切り、いよいよスタート。

ビリーの問いかけに素直に従い、「グッジョブ」と褒められれば、「ありがとう」と答え、「頑張れ」と励まされれば、「うん、頑張る」と、楽しくエクササイズをこなしていった。

というのはウソ。

そんなゆとりがあるのはせいぜい最初の30分位で、後の20分はそれこそ地獄の苦しみが待っている。

特に、私にとって苦手な腹筋と、脚力の運動が後半に集中しているものだから、とても辛い。

何の因果でこんな事をしなければならないのか、と悔やみ始めた頃、ビリーが、
「頑張れ、生まれ変わるんだ!」
と言うような励ましの言葉を言ってくれる。
「そうだ、頑張るんだ、一週間後には見違えるほどの筋肉質なお腹が待ってるじゃないか。」
などと無理矢理自分を奮い立たせ、なんとか無事に一日目が終了した。

何とか終了したものの、20代の娘と、同じプログラムをこなしていても良いのだろうかと、私の体が問いかけてくる。
それが証拠に、何やら吐き気らしき気分に襲われている。

主人は、医者の診断を受けてから、入隊する気でいるようだが、
私もそうした方が良かったかも知れない。

でもまあ、このプログラムを一人で行うのはあまりにも酷だと思うから、ここはひとつ、娘の為にも頑張ってみるか。
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by iwasomami | 2007-06-19 00:22