お気にめすまま

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波瀾万丈

前世占いをやってみた。
生年月日で占うという、如何にもアバウトなものだった。
それによるとどうやら前世は「公家」だったらしい。
内容を読むと、なんとなく性格的に合っているような気がしないでもない。

暇つぶしに、別な方法でもしつこく占ってみた。
まあ、千差万別、色々出てきた。
「卑弥呼」「天才数学者」「治す者」「自動車関係」、そして「老木」等。

どこに共通点があるのだろう。
疑いながらも、せっかくなので、各占いに記されていた説明書きと共に、年代順に並べ替えてみた。

1) 樹齢千年を超える「老木」
2) 縄文時代の美人土器職人で、多くの男がその美貌に、又多くの女が創った土器に魅了され、皆が奴隷になることを誓う。
やがて私は「卑弥呼」と呼ばれるようになった。
3) 人々の身体や精神を「治す者」となる。
4) 「公家」
5) 幕末に、人知れず陰のように悪を討ち続けた「暗殺者」
6) 「自動車関係」に従事し、28才で伊藤英明似の男性と結婚し、4人の子供をもうけ、83才でぽっくり亡くなる。
7) 人々に尊敬された「天才数学者」となり、現在に至る。

順番に確証が持てない部分もあるが、そこはどうかお見逃し頂きたい。
それにしてもなんと波瀾万丈な前世だろう。

敢えて、どれか一つを信じるとしたら、やはり「公家」かな。
最初に占ったというその縁は、どこか侮れない気もするから。




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by iwasomami | 2007-03-22 00:41 | こんな私