お気にめすまま

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目くそ鼻くそを笑う

以前勤めていたある従業員さんが、長野に旅行に行ってきたと言って、お土産を持ってきてくれた。
あいにく、その時私は歯医者に行っていて、不在だった。

そのお土産を預かった現従業員Aさんとの会話。

私「長野のどこに行ってきたんだろうね。」
A 「えーっと、何処だったかなあ。」
私「そうだ、あそこ、って言ってなかった?ほら、あそこ、何だっけ。」
A 「何処、何処?」
私「えーと、二文字の・・せ・・せ・・なんとか。」
A 「せ・・じゃないような気がする。」
私「いや、せ・・なんとかよ。せあ、せい、せう、せえ、違うなあ。」
A 「あっ、し・・し・・し・・なんとかだと思う。」
私「し・・?せ・・じゃないの?」
A 「たぶん、し・・だと思うんだけど。・・・志摩?」
私「それはないでしょう。ああっわかった、仙仁(せに)温泉だ。」
A 「せに?違うと思う、絶対し・・なんだけど、出てこない。」

二人とも頭がいたくなってきたので、結局お礼かたがた、TELで確認した。
答えは「しぶ(渋)温泉」だった。
仙仁温泉に行きたかったが、満室だったので、急きょ渋温泉に決めたとか。

時間はかかったものの、私は、「せに」という言葉がでてきたので、ホットしているが、Aはしょんぼり。
因みに、Aは、私より3才年上。
まあ、似たり寄ったり、というところか。
でも、こんな低レベルで安心していても良いのだろうか。

今日もキチンとアハ体験をした。
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by iwasomami | 2007-03-12 23:39 | 旅館の話