お気にめすまま

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良薬は口に苦すぎ

頭痛持ちの私を気遣って、主人が「CACAO99%」というチョコレートを買ってきてくれた。

箱の表書きには、
  ・ 元気のヒミツはカカオの苦味
  ・ 健康とおいしさを考えた大人のチョコレート
  ・ 一箱でポリフェノール1700㎎
  ・ 非常に苦いチョコレートです
  ・ お口で少しずつ溶かしながら、又は甘い飲み物と一緒に召し上がることをお勧め致します

と詳しく書いてあった。
しかし、そんな細かいことは気にもせず、従って一切読むこと無しに、箱を開けた。

ビターチョコに比べて、ずいぶん黒い、というより真っ黒だ。
もともとビターチョコが嫌いなので、その味にはまったく期待していなかった。
一気に口へ。
そして、普段通りにカミカミして食べようとした。

・・・・わー、ヒドイ、酷すぎる。
慌てて飲み込んだが、への字になった口が元に戻らない。
「健康とおいしさを考えた大人のチョコ」だって?
ど~こ~があ?
こんな物をチョコレートだなんて言って良いのか?
不味さを通り越して腹立たしくさえある。


ということで、従業員のみんなにも、味わってもらうことにした。
その時の実況中継です。

「フニャ」(口が曲がる音)

「・・・苦」

「飲み込めない」

「入っていかない」

「毒だって言ってる、体が」
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by iwasomami | 2007-02-10 23:18 | 食べ物