お気にめすまま

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英語のレポート提出・・・な気分

ドイツからの予約FAXが届いた。
4月に2人で宿泊したいので、料金などを知らせて欲しいとのこと。

いやな予感がする。
以前書いたように、また間違いFAXではなかろうか。

とにかく、必要事項を書き、念のために、「岩惣」という旅館が二つあり、此処は福島の「岩惣」であって、広島の安芸の宮島にある「岩惣」ではない旨を書き添え、送信した。

簡単に言ってはいるが、これだけ書くのに、大変な時間と労力を要した。
辞書を片手に、老眼と戦いながら、やっとのことで送った後の疲労感。
これで予約が成立すれのであれば報われるのだが、十中八九間違いだろうと思いながら書いていると、とても空しくなる。
英語が嫌いでたまらなかった学生時代を思い出してしまう。

そして先ほど先方から再びFAXが届いた。

ご丁寧にも、
To Iwasou Ryokan Miyajima
と書いてあり、正式予約となっていた。
あれほど宮島の「岩惣」ではない、と言ったのに。

相手が思いこみの激しい人なのか、あるいは相当おっちょこちょいなのか、はたまた私の英語力の未熟さゆえのことなのか。

改めて、間違ってる旨をメールで送信した。・・・主人が。
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by iwasomami | 2007-02-08 00:22 | 旅館の話