お気にめすまま

ブログトップ

封印が解かれました

物忘れの酷さにも、ようやく諦めの境地に至りつつある今日この頃。

ふと読んだある方のブログ。

自宅の洋式トイレに入り、その使い方が解らなくなった、というのだ。
その方は、最初頭が混乱し、便器に座るのではなく、跨いでしまい、ちょうどタンクを抱える格好になったらしい。
その後、基本の姿に戻ったものの、本気で悩んでしまったというのだ。
しかし、やがてそんな自分がおかしくて、にやにや笑ってしまった、というところが偉い。

老いは必ずやってくるもの、そんな風にくよくよせずに生きてゆきたいものだ。

その方の勇気に触発され、長いこと封印していた物忘れエピソードを披露したいと思う。

電話をかけて二言三言話をした。
その後、相手の方が、
「少々お待ち下さい。」
と言い、保留ボタンを押したのかメロディーが流れてくる。
何気なく頭の中でそのメロディーを口ずさむ。

待たされること暫し。
ふと我に返る。
「ん?今自分は誰と何の話をしていたんだろう。」
解らない。頭は大パニック。
そして・・・・・切ってしまった。
そんなことが2回。

知り合いにそのことを話したときの反応がきつかった。
笑い話として話したはずなのに、妙に真剣な表情を返されてしまい、心底悲しくなってしまった。

以来、メロディーが聞こえてきても決して耳を貸さないことにしている。


最近一人の女優さんの名前が出てこない。
反面すっと出てくるときも、たまにはある。
そんな時の嬉しさといったらない。

「大竹しのぶ」この名前で、毎日一度はアハ体験をしている。
[PR]
by iwasomami | 2007-01-21 00:01 | こんな私