お気にめすまま

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長生きしてね、ご主人様

お正月休みで帰郷していた子供達が帰ってしまった。
今回は珍しく二人とも長い里帰りだった。
で、感じたこと。
長くいればいるほど、別れ際が寂しい。
そんな親の気持ちとは裏腹に、子供達はいそいそと帰って行った。

いいよいいよ、そっちがその気なら、こっちはこっちで、楽しく暮らすから。
と思った矢先の今日の大風。

どうして風の音って、その時の気分によって、感じ方が違うんでしょうね。
お客様が少ない時に吹く風は、何とも侘びしい通称不景気風。
忙しい時の風は、音を感じる暇もない。

しかし、今日の風音は、忙しさの中でもしっかりと耳に届いていた。
まるでこの世の終わりが来るような、何かの前触れのような、とにかく酷い大風だった。
こんな日は絶対一人では居たくない。

一人で居たくないと言って思い出すのが、一人暮らしのおばあさん。
おばあさんが一人で暮らすって大変でしょうね。
嵐の晩もさることながら、ビンの蓋を開ける時に、
「ああ、誰かが側に居て欲しい」
ときっと思っているはず。
背中や腰にサロンパスを貼るときにも然り。
石油ストーブに石油を入れるときにも結構辛いだろう。。
とにかく一人で生きていくって、とても大変なことだなあ。
つくづく主人には長生きして欲しいと思う。
(以上3件は今日私が義母にしてあげたこと)


因みに、ビンの蓋開けを頼まれた時の主人は、ここぞとばかりに、男らしさをアピールしている・・・ような気がする。
さすがにシップを貼ってくれるときの主人から、男らしさは感じられないが。
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by iwasomami | 2007-01-08 00:05 | Family