お気にめすまま

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ささやかだけれど叶わない夢

一度で良いから、箱根駅伝を最初から最後まで、何にも邪魔されることなく、堪能してみたい。
毎年お正月になると、同じ事を考える。

初めて箱根駅伝を見たのは10年ほど前になるだろうか。
その頃の早稲田大学は強かった。
その早稲田のエース櫛部が脱水症状を起こし、目が虚ろでふらふらになって走っている姿を見た時から、箱根駅伝の虜になった。

その後も幾度となくおきるドラマに、学生達のたすきにかける重みを感じながら、時には涙し、時には母親の気持ちでハラハラしたりして見ているが、如何せん忙しいお正月のこと、三分の一も見られない。

叶わない夢を語らせてもらえば、出場選手のプロフィ~ルが書いてある資料を側に置き、こたつの上にはミカンとコーヒー、チョコレート、かっぱえびせんなど、好物をずらりと並べ、コマ~シャルにはトイレに立ち、それ以外は何がおきても決して席を立たず、ひたすら早稲田大学、もしくは福島県出身選手を応援し、選手達と同じ時を過ごしたい。

いつかそんな日が来るのでしょうか。
入院せよとの医者の言葉に従っていれば、見られたかも。

ご心配をお掛け致しました。
今現在、腫れはほとんど引き、目もほぼ全開いたしました。
たぶん帯状疱疹ではなかったものと思われます。
お陰で、このお正月は近年になく、体を労ってしまいました。

もちろん太りました。
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by iwasomami | 2007-01-06 00:09