お気にめすまま

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ある種、サバイバルかばん

朝のティータイム。
お客様がお帰りになった後のチョットした寛ぎのひとときである。

フロントの女の子Wが、かばん(バッグというよりどう見てもかばん)を取り出し、なにやらごそごそ始まった。かばんの中の整理を始めたようだ。
見るとは無しに見ていると、出るは出るは、予測不可能な物が続々と出てきた。

髪用カラーゴム一袋(推定50本)
タバコの殻箱1個
ピン数本
この辺りまでは、まあそんなこともあろうかと納得出来る範囲である。

問題はその後見た品々。
スプーン1本(先割れスプーン)
何処で、何を、どんな状態の時このスプーンが活躍するのか解らない。
というか、それが必要になる時って滅多にこないと思う。
いちごチョコレート1箱
おっ、おいしそう。さっそくみんなで頂く。
包みを開けてみると、ん、まだら?
いつから入っていたの?この夏をかばんの中で過ごしたことは間違いない。

そして圧巻は、靴の中敷き、それも1枚
私の頭は???
何故?と尋ねても、えへへと笑うばかり。
本人にも解ってないんだわ、きっと。

その後もいろいろ出てはきたが、靴の中敷きのインパクトが強すぎて覚えてない、と言うよりも、あまりに数が多すぎて、覚えられなかったと言うのが本音かな。
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by iwasomami | 2006-11-09 23:39 | 新人類