お気にめすまま

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これも老い?

ドラマなどで、人がガラスにぶつかるシーンがある。

大概、急いでいる時や、よそ見をしている時、考え事をしている時、と相場は決まっている。(逃げる時、自ら飛び降りる時、という場合もあるが。)

だが、ごく希に、それ以外のシチュエーションでぶつかる時もある。


昨日私は、隣の部屋へ行こうとして、ガラス戸に顔面をぶつけました。
別に急いでいたわけでも、考え事をしていたわけでもなく、ましてや、誰かから逃げていた訳でもありませんでした。
コツンとぶつかって、初めてガラスの存在に気づきました。
部屋が薄暗く、しかもそれが仕切りのない一枚仕立てのサッシだったという事が、原因だったかもしれません。
ゆっくりぶつかったので、これといった痛みもなく、ただ、いつもそこにあるガラスにぶつかったという、心の痛みを感じました。
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by iwasomami | 2006-10-19 23:29 | こんな私