お気にめすまま

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睡魔の科学

食事の後に眠くなるのは、食物に含まれる糖分が脳細胞に作用して、眠くならない信号を妨害する為だという。
しかし私の場合、食事に関係なく度々睡魔に襲われる。

たとえば、講義を受けている時。
興味を持って受講を希望したにもかかわらず、始まったと思ったら終わっていた。
意外と真面目な性格の私、常々、講師の真ん前に席を確保することが多い、ああそれなのに・・・
さすがにこの時は、最後のお辞儀をしたまま顔を上げる事ができなかった。
それも一人の講師に対して、二度も同じ過ちを犯している再犯者なのである。

もう一つ、運転中もやってきますね、睡魔が。
そんな自分を自覚して、2時間以上は運転しないし、同乗者は極力乗せないようにもしている。
歌を歌っても、ガムをかんでも効き目がない。

決して、食後でもなく、睡眠不足だったわけでも無かったのに、この有様はどう説明がつけられる?

そんな私の対処法はただ一つ。
それは、トイレを我慢する事。
これは大変辛い事だが、今の私に出来るのは、こんな事だけ。

学者の皆様、早く眠気防止の研究を進めて頂きたいと心から願って止まない。
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by iwasomami | 2006-09-01 23:58 | こんな私