お気にめすまま

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親離れされた親は

最近、近所の5匹の子猫の中の一匹が、痩せてきた。
ブルーの目の、真っ白な子猫だ。

飼い猫と野良猫の狭間の彼らは、実は毎日十分な食事を与えられず、陰では弱肉強食の戦いが行われていたのかもしれない。

餌をやるのは簡単だが、いったん食べ物をやってしまうと、居着かれそうだし、商売柄動物を飼う気はないし。
どうしたもんかなあ。

それに比べて、コインランドリーのとら猫は、まあよく太っている。
悪さをしたら決着をつけよう、と思っていたが、もうすでに誰かに決着をつけられたようで、この頃イスを占領することはなくなってきた。
よしよし、それで良い。
このとら猫の場合、見ていて決してカワイイと思える存在でもないし、かといって、邪険にする気もないので、当たらずさわらずの距離で共存しようと思っている。

猫も人間と同じで、初々しさ、奥ゆかしさ、いじらしさがないと可愛くない。

そんなわけで、子猫達を見ては、母性本能をくすぐられている今日この頃です。
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by iwasomami | 2006-08-22 20:31 | 動物系