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正しい夏の過ごし方

近所の足湯で、今年もお祭り広場が開催される。
8月9日から16日までの予定。
予定表を見てみると、ゲームコーナー、縁日などの他に、スイカ早食い競争、ラムネ早飲み競争、かき氷早食い競争、といった文字通り早い者勝ち的なコーナーもあるらしい。
ラムネやかき氷は判定がはっきりしているが、スイカの場合、どの時点でフィニッシュとするのかが難しい。 いっそのこと、しましまの部分も全部食べ終わるまで、としたらいかがだろう。
そういえば昔、スイカの種を食べるとへそから芽が出ると言われ、間違って食べようものなら、心配でそれとなくへそのあたりを確認したものだった。

もう一つの目玉として、いわきの風物詩「じゃんがら念仏踊り」が披露される。
鉦や太鼓をたたきながら踊るもので、哀愁を帯びたじゃんがらの音が聞こえてくると、じっとはしておれず、仕事の合間を縫って必ず見に行く、それくらいすばらしいものだと思っている。
沖縄のエイサーはこの流れをくむのもである。

浴衣を着て縁日に、これが正しい日本の夏の過ごし方ではないだろうか。
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by iwasomami | 2006-08-01 00:30 | 旅館の話